ボルダリング
ボルダリング,  子どもの習い事

子どもの習い事【ボルダリング】

近年人気になってきたクライミング・ボルダリングですが、クライミングやボルダリング専用の施設も増え習い事としても比較的手が出しやすくなってきました。

そして2020年『東京オリンピック』でお正式種目となり、さらに人気が出てきています。

ただ、親の世代にはなじみの浅い競技なので習い事として始めるには少しハードルがあるかもしれませんし、周りに習っている子がいなければ状況が分からないのも現状です。

ボルダリングの月謝とその他費用

月謝

3,000円~8,000円

ボルダリング教室は子供向けの場合5,000円くらいが平均的な相場のようです。

その他費用

入会金 0円~5,000円

初回登録料 1,500円程度

スポーツ保険 1,000円~2,000円/年

運動着 3,000円~

ボルダリングシューズ 8,000円~20,000円

安全ベルト・チョーク 3,000円~

大会・遠征費 別途

基本的には個人競技で自分の手と足を使う競技なのでほかの習い事に比べると費用は少なくて済むと思います。

ボルダリングのメリット

  • 体幹を鍛えることができる
  • 思考力が身につく
  • 達成感を味わえる
  • 集中力が身につく
  • 自立心が身につく

大小のホールドと言われる石を利用しながら、まっすぐな壁や斜めにそびえたつ壁を手と足だけを使って登っていくくことで、手足だけでなく体全体が鍛えられ体幹の強化にもなります。

また、どの石を選ぶかという判断が求められ高い集中力と判断力を養うことになります。また、自分でどの石を選ぶかを判断し進んでいくこと自立心を育てることにもなります。

地面からスタートして、ゴールまで課題をクリアしながら進んでいくため、ハードルが高いほど達成感もあります。

ボルダリングのデメリット

  • 年齢によって親の同伴が必要な場合がある
  • 事故につながる可能性がある
  • チームプレーが好きな場合は物足りない

自分と向き合うのが得意な子にはぴったりなのですが、人が好きでチームプレーを好む場合には向かない可能性もあります。

高いところへ登っていく競技なので、小さなお子様の場合はちょっとした不注意などで怪我につながる恐れもあります。

ボルダリングが向いている子

  • 黙々と自分に向き合うのが好き
  • 努力できる
  • 達成感を味わいたい

ぴょんぴょんとした身軽さも大切ですが、まずは自分に向き合うことができる方がボルダリングをするのには向いています。自分自身の達成感を味わうのには最高の競技です。

チームでワイワイと楽しむスポーツと違い自分自身に向き合う時間が長くそれを苦としない子は伸びていくでしょう。

ボルダリング

ボルダリングを始める前に

最近はボルダリングジムなども増えてきて身近になってきているかと思いますが、近くにボルダリングスクールがなければ通うことはできません。

まずはリサーチしてみて、体験するのがよいでしょう。基本的に自分の身一つでできるスポーツなので、始めやすいスポーツです。

大会に出場したりする場合は別途費用が掛かりますが、教室によって目指す大会等も違うかもしれませんので、体験する際に確認してみるとよいでしょう。