モトクロス
モトクロス,  子どもの習い事

子どもの習い事【モトクロス】

子どもの習い事としては珍しいモトクロスですが、バイク好きのお父さんなら子どもにモトクロスをやらせてみたいと思ったりもするのではないでしょうか?

オフロードと言われる舗装されていない起伏の激しい道を周回してスピードを競う2輪バイクのレースですが、全国大会なども行われており、コアなファンには人気があります。免許がないと乗れないと思われがちなバイクですが、決められたオフロードコースであれば子どもでも走行可能です。

一般的な習い事ではないためどこでやっているのかも正直分かりにくい、珍しい習い事のうちの一つです。

実際に私の周りでもモトクロスをやっている子にあったことはありません。

モトクロスの費用

モトクロスを子どもの習い事として始める場合には、バイクメーカーが主催している手軽に体験できる教室やそのたオフロードコースなどで開催している教室に申し込むことになります。
1回あたり(数時間のレッスン) 3,000円~20,000円程度

その他レンタル装備(ヘルメット・グローブ・ゴーグル・プロテクター・ブーツ等)別途必要 
レンタルバイク 別途

各スクールやレベルによって金額やレッスン内容等様々なものがあります。最寄りのスクールに問い合わせてみるのがよいでしょう。

その他費用

本格的にもモトクロスを子どもの習い事として始める場合には、バイクメーカーが主催している手軽に体験できる教室やそのたオフロードコースなどで開催している教室に申し込むことになります。

1回あたり(数時間のレッスン) 3,000円~20,000円程度

その他レンタル装備(ヘルメット・グローブ・ゴーグル・プロテクター・ブーツ等)別途必要 

レンタルバイク 別途

 

各スクールやレベルによって金額やレッスン内容等様々なものがあります。最寄りのスクールに問い合わせてみるのがよいでしょう。

その他費用

バイク100,000円~(中古)

装備品 100,000円~150,000円

ガソリン代 

バイクメンテナンス (タイヤ・オイルその他諸々)

工具等

レース出場費 8,000円~15,000円程度

 

本格的にモトクロスを始めるにはある程度経費が掛かる想定をしておく必要があるでしょう。

モトクロス
モトクロス

モトクロスのメリット

  • 三半規管が強くなる
  • チャレンジ精神が身につく
  • バイクの楽しさや危険性を知る
  • 他人を気にすることなくできる

小さなころからモータースポーツに触れることで、三半規管が鍛えられます。また、団体で行うものと違い、自分との戦いになるため相手に会わせたりする必要がありません。

また、バイクに触れることで実際にどんな危険性があるかや楽しさに触れることができます。

モトクロスのデメリット

  • コストがかかる
  • スクールや大会の会場へのバイクを載せて移動するための車が必要
  • 怪我のリスク

モトクロスはそこそこお金のかかる習い事です。最初はレンタルなどでできますがある程度続けようと思うと、自分のバイクをはじめ、その他維持費やレース費用などを覚悟しておく必要があります。

また、練習するにも親がついていく必要があり、ほかの人気の習い事のような手軽さがありません。

モトクロスを始める前に

モトクロスにはある程度の費用が掛かることは分かったと思いますが、始める前にじっくり家計と相談する必要があるでしょう。一般的な習い事と違い、ある程度成長しても練習に連れていくのにある程度親の負担が発生してしまいます。

まずは体験教室等で体験して、楽しめるかどうか、続けられそうかどうかを見極めたり、レースなどを見に行ったりして前もってしっかり触れておくのがよいでしょう。

モトクロスを始めるきっかけとしては両親がバイク好き等の条件はあるかと思いますので、負担と感じない場合もあるかもしれませんが、逆に子どもがあまり乗り気でないのに無理強いをしない等、気を付ける必要もあるでしょう。

コストがある程度かかるため、始めた後で『いやになった』『もうやりたくない』と言われるとイラっとすることもあるかもしれませんが、冷静に向き合うようにしましょう。