和太鼓
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子どもの習い事【和太鼓】

和太鼓と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?お祭りなどで活躍する姿を見たことがある方は多いのではないでしょうか?和太鼓を生で聞いたことのある人ならわかると思いますが、お腹に響く迫力ある音を体全体を使ってバチでたたき出す迫力は圧巻です。

和太鼓は日本の伝統芸能でもあります。そんな和太鼓に憧れる人を中心に世界で活躍する和太鼓の奏者もいるくらいです。そんな世界に憧れて和太鼓を習わせてみたいと憧れる方もいるのではないでしょうか。

最近では幼稚園などでもピアニカや鼓笛などの代わりに和太鼓を取り入れるところもあります。

和太鼓の月謝とその他費用

月謝

1,500円~10,000円

週に何度レッスンが行われるかによっても金額は変わってきますが、週1回で1,500円~3,000円程度が一般的でしょう。

その他費用

入会金 0円~5,000円

バチ 1,000円~2,000円

ばち袋

施設利用料 0円~1,000円程度

太鼓は教室のものを借りることができるので、個人的にはバチを準備する必要があります。ばち袋などは手作りすることもできますし、教室指定のものがあるかもしれません。教室によっては施設使用料が必要になるかもしれません。

他の習い事に比べれば比較的お手頃な価格で始められる習い事です。

和太鼓のメリットとデメリット

メリット

  • 比較的お手頃
  • 礼節を学ぶことができる
  • リズム感が身につく
  • 集中力が身につく
  • 表現力が身につく
  • いつからでも始めやすい

月謝もお手頃で年齢も幅ひろく手ごろに始められる習い事ですが、近くに教室がない場合もあるため、そういった場合はデメリットになってしまいます。イベントに参加したりする場合は練習回数が増えたりするかもしれません。詳細は確認しておくようにしましょう。和太鼓といえば名前の通り日本伝統の太鼓です。礼節を重んじて子どもから年配の方までたずさわっていることが多く、礼儀を身に着けることもできます。

そして、太鼓をたたくにあたって集中力も必要になります。リズムに集中しバチに思いを込めてたたく必要があり、表現力・集中力・リズム感が身につくでしょう。

デメリット

  • 教室が少ない
  • 家での実践練習ができない
  • 周りに習っている子が少ない

地域によっても違いがありそうですが、教室が少なく通う教室が遠い場合もあるでしょう。そして、お友達で習っている子がいない場合は興味を示さない場合もあるでしょう。

そして、太鼓自体教室で借りて練習することになるため、家での実践練習ができないというデメリットがあります。代わりになる音の出ないものを代用して練習することになると思います。

また、自分で太鼓を準備するとすれば防音対策も必要になるでしょう。

和太鼓
和太鼓

和太鼓を始める前に

和太鼓を始めようと思っても、近くで知り合いが通っていたり、知り合いに先生がいたりしなければどこにどんな教室があるのか分かりにくいと思います。インターネットが普及して情報が集めやすくなってきていますが、和太鼓に関してはまだまだ情報が拾いにくいことが多いのではないでしょうか?

幼稚園などでも取り入れている場合は、その延長上に教室がある場合もありますし、形態も様々です。近くにある和太鼓教室を探し練習回数や発表の場の有無、月謝、なども併せて問い合わせてみましょう。

体験教室があればぜひ参加してみましょう。

有名な和太鼓の奏者や団体などを定期的に呼んで教えてもらったりしている教室もあるようです。