• タレントスクール
    アート系,  タレントスクール,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【タレントスクール】

    タレントといえば昔は遠い存在だったのが、今では一般人からタレントになれる機会も増えてきて、タレントへの憧れも身近なものになってきています。

    SNSへの広がりなどもあり一般の人が自分自身のアピールとして不特定多数の人たちへ向けて発信する機会も増え、ますます自己アピールすることに抵抗がなくなってきているように思います。そんな中タレントへの憧れも身近なものになり、お子様に可能性があるならタレント活動をと考えているご家庭もあるでしょう。

    タレントスクールは0歳から20歳くらいまで年齢幅も広く募集しています。対象年齢はそれぞれスクールによって違います。赤ちゃんからタレント活動をしたい場合は、対象のスクールは比較的少ないかもしれません。タレントスクールもたくさん出てきて選択肢も増えていますが、比較的大きな都市に位置していることが多く、田舎に住んでいる場合は興味があっても選択肢から外れることもあると思いますが納得できる形で通うことができたらいいですね。

    タレントスクールの月謝と費用

     

    月謝

    10,000円~40,000円
    金額が公表されることがないので、あまり知られていないと思いますがスクールやレッスン内容によってさ様々です。回数ごとのチケット制のところから、月謝制や半年払いなどがありスクールによって違います。

    その他費用

    入学金 100,000円~300,000円
    スクールということで入学金が必要な場合がほとんどです。金額も決してやすいものではなくある程度負担になる金額です。
    また入学金は高いけれど月謝が安く設定されている場合や、入学金は安めだけれど月謝が高い場合があります。
    レッスンの内容等にもよるかと思いますが、お金のことですのでスクールに詳細をしっかりと確認しましょう。
    任意で必須のレッスン以外にプラスアルファでレッスンを受けることができる場合もあります。そちらもプラスの出費になりますので分からないことは前もって確認しましょう。
     
    金の卵

    タレントスクールのメリット・デメリット

    メリット

    • 度胸がつく
    • メディアにあこがれがある場合は近道になる
    • 得意分野を伸ばすことができる
    • 才能を見つけることができる

    小さいころからタレントスクールに入ることで当たり前のように人前で自分を表現する機会が増え、度胸がつくでしょう。またタレントを目指すにあたって、スクールに通っていれば関係者からの声掛けがあったり、オーディションの話が回ってきたりとタレント活動への近道になることが多いでしょう。どの分野が向いているのかを見極めるのに、様々なレッスンを受けることができ自分のお子様の可能性を広げることもできます。

    デメリット

    • 高額な出費になる
    • 赤ちゃんを受け入れているところは限られている
    • 遠方に通う必要があるかもしれない

    近くにスクールがあればいいのですが、ない場合遠方に通うことになるかもしれません。九州から東京まで通っている例もあります。メディア露出となると関東や関西の大きな街での活動がメインとなるため、どうしてもスクールもそういったところにあるのが一般的です。田舎に住んでいる場合で、どうしてもタレントに興味がある場合は、金銭面はもちろん時間の面でも縛られてしまう可能性があります。お子様が小さく、子ども一人で遠距離の移動が難しい場合は親が付き添うことにもなります。色々負担が出てきますので覚悟が必要です。それでも親御さんとお子様が楽しく納得して通えるスクールであればメリットの方が大きくなるでしょう。

    タレントスクールに向いている子

    • 利発的な子
    • ものおじしない子
    • 歌ったり踊ったりするのが好きな子

    赤ちゃんのうちはまだ得意不得意は分からないし、才能もすぐには見いだせないと思いますが人見知りをしなかったりものおじしなかったりという性格は持ち合わせている方が、本人も大変ではないと思います。

    度胸はだんだんと身に付きますが基本的に歌が好きだったり踊りが好きだったりとタレント活動に必要な要素が得意な方が努力も苦になりにくいでしょう。

    タレントスクールを始める前に

    タレントスクールと聞いてすぐに近くにあると答えられる人は少ないでしょう。そのためまずは様々なリサーチが必要となります。入学金等詳細については外部に明かしてない場合がほとんどですので、問い合わせを行う必要があります。そのうえで、実際に通うことが可能かどうかを見極めなければなりません。

    簡単な確認だけでははっきりとしない内容もあると思いますので、分からないことなどは時間がかかってもしっかりと確認しておくようにしましょう。オーディションなどをきっかけにスクールに入る形になる場合もあるかもしれません。不安なまま始めることのないようにしましょう。

    タレント