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    子どもの習い事【絵画・アートスクール】

    近年人気が出てきている絵画教室ですが、実際などんなものなのでしょうか?最近自己表現をすることが大切にされ、その一環として絵画やアートでも子どもたちに自己表現ができるようにアート系の習い事をさせるお家も増えてきました。

    体を動かすのが得意でなくても、色彩感覚や表現力を身につけることができるので、人気の習い事です。クレヨンや絵の具、粘土、段ボールなどを使って自由に作品を作ったり、テーマに沿って何かを表現したりと子どもの感性を大切にできる習い事として人気です。

    絵画・アートの月謝とその他費用

    月謝

    5,000円~10,000円

    月謝は基本的にほかの習い事とあまり変わらないでしょう。基本的に週1回のレッスンで時間は60分だったり90分だったりと教室によって違います。

     

    その他費用

    入会金 0円~10,000円

    画材・道具

    エプロン 1,000円~

    教室によって違いはあると思いますが、指定のスクールバッグやエプロンなどがある教室やある程度の画材を自分で買いそろえる場合、また月謝に含まれている場合などそれぞれかと思います。

    絵具やクレヨンなどは消耗品のため定期的に追加購入する必要もありますし、作品によって追加で画材を購入することになる場合もあるでしょう。教室によって様々なので問い合わせてみるとよいでしょう。

    アートスクール

    絵画・アートスクールのメリット・デメリット

     

    メリット

    • 想像力をはぐくむことができる
    • 表現力が身につく
    • 感性を大切にできる
    • 絵が上手になる
    • 色彩感覚が身につく

    絵をかいたり作品を作ることで自分の感性を作品に表すことができるので、表現力を養うことができます。

    上手い下手は小さいうちはほとんど関係なく、絵を描くことを楽しんだり、気の向くままに作品を作ったり決まった作品を工夫しながら作ったりすることでアートに触れ好きになることができるでしょう。

    デメリット

    • 思っていた雰囲気と違う場合がある
    • 上達の判断基準が難しい
    • 作品展などの有無によって負担に感じる場合がある

    教室によって、先生のカラーが出やすく何を中心にするか、得意とするかによって雰囲気も違ってきます。自由に色々できると思っていたのに、決まったものを決まったように作品にすることが多い場合。また、逆に自由に描いたり作ったりすることが中心でデッサンなどの技術的なことを期待していたのに何か違うなぁと思ってしまったりする場合があるかもしれません。そうならないよう、どういった形でどんなレッスンを行っているのか様子を見たり確認したりしておきましょう。

    絵画・アートスクールに向いている子

    • 絵を描くことが好き
    • 物を作ることが好き
    • 手先が器用
    • 表現することに興味がある

    上にあげたような特徴があればそうでない子に比べたら上達が早いかもしれませんし、作品作りに集中して面白いものを作っていくかもしれません。

    子どもによっては絵をかいたり作品を作ったりするのを嫌がる子がいるかもしれませんので、好きということが向いていることの前提にもなりそうです。例え、絵を描くことが苦手だとしても親が上手下手を判断する必要はなく自分に合った先生や教室を見つけることができればそれでも楽しさを見つけ喜んで通う場合もあるでしょう。うまい下手よりは好きか嫌いか、苦手意識をなくして楽しめるかどうかが大切になりそうです。

    絵画・アートスクールを始める前に

    通える場所にどんなスクールがあるのかのリサーチをしてみてください。

    大手音楽教室などが開いている教室や英語教室と一体になった教室、そのほかには駅の近くにあるカルチャースクールで開催されている教室など様々化と思います。個人宅でひっそりやっている場合もあるでしょう。

    まずはどんな教室が自分の子どもに向いているのかを検討する必要があります。

    もちろん地域によっては選ぶほど教室がない場合もあるかもしれません。

    好きな時間に行って、自分のペースで1時間レッスンを受ける場合や、集団で同じ時間にスタートする場合もあります。そのあたりも子どもの性格によって合う合わないもあると思います。

    月謝以外に必要な画材や道具がどのくらいのペースでどのくらい必要になりそうかは前もって確認しておくとよいでしょう。作品展の有無も確認しておくとよいでしょう。