• キッズヨガ
    ヨガ,  子どもの習い事

    子どもの習い事【キッズヨガ】

    ヨガは大人のエクササイズとして親しまれていましたが、最近では成長期の子どもに体に負担をかけることなく体の運動機能を向上させるために注目されるようになりました。

    ヨガをしたことがある方はたくさんいると思いますが、子どもにさせたことがある方はまだ少ないのではないでしょうか?

    キッズヨガは子どもの習い事として注目を集めており、しなやかな身体をつくり体の柔軟性を高め、そのほかのスポーツを行う際の手助けになることもあります。

    一般的には3歳くらいから始めることができます。体のやわらかいうちにヨガを習うことで本来持つ柔らかさを活かし将来的に役立つと思われます。

    キッズヨガの月謝とその他費用

    月謝

    5,000円~10,000円

    1回あたり1,000円×回数で行っているヨガ教室や月謝として支払うヨガ教室があります。季節によって別途管理費(冷暖房費)などが必要になる場合があります。

    出張個人レッスンの場合や、公民館などの施設を借りての教室、またヨガ教室としてヨガスタジオで開催されているものがあり、費用も大きく異なってきます。

    その他費用

    • 入会金 0円~10,000円
    • ウェア 2,000円~

    キッズヨガの場合、ユニフォーム等も必要なく動きやすいTシャツや短パン、トレーニングウェアといった楽なスタイルでOKのところが多く、比較的自由です。

    負担になりがちな、発表会や遠征費、道具代もほとんどかからないので、比較的リーズナブルな習い事です。

    キッズヨガのメリット

    • 柔軟性が身につく
    • 体幹が鍛えられる
    • しなやかな身体づくり
    • 運動不足解消
    • 自分のペースでできる
    • 集中力が身につく
    • 自律神経に働きかける(リラックス)
    • 家でもできる
    ヨガ

    キッズヨガのデメリット

    ヨガマット
    • 走り回ったりしたい子には物足りない
    •  競争がなく切磋琢磨する部分がない

    元気に走ったり跳んだりするのが好きで体を動かしていたいタイプの子供には向かない可能性があります。特に小さな子供の場合は、子ども自身の好みが分かれるかもしれません。

    また、大会や試合といった競争するものではないため、競争しながら伸びていくタイプの子どもには物足りない可能性もあります。

    キッズヨガが向いている子

    1. 体が柔らかい子
    2. 落ち着きを求める子
    3. ヨガのポーズに興味がある子

    ヨガは呼吸を意識しながらゆっくりとポーズをとるので、どちらかといえば地味な動きです。キッズヨガではキッズ向けにプログラムが組まれていますが、激しく動き回るのが大好きな子どもには向いていないかもしれません。

    ただ、繰り返すことで集中力も身に付き落ち着きが出ることもあるでしょう。まずは子どもがヨガをやってみたいと思っているかどうかを優先しましょう。子どもが小さい場合は親子でできる教室を探してもよいでしょう。

    ヨガマットがあればできる気軽な習い事なので、自宅でのオンラインレッスンも充実していると思います。

    キッズヨガを始める前に

    キッズヨガは近年出てきた習い事の一つでこれから習い事として人気が出てくるものと予想されます。

    身体を柔軟にすることで怪我をしにくい体作りにも役立ち、身体機能を高めることも期待できるでしょう。そのほか習っているスポーツのパフォーマンスアップにも期待ができるでしょう。無理強いすることなく子どもがヨガをやりたいと思う気持ちを大切にしましょう。

    まだキッズヨガを行っている教室も少ないかもしれませんが、興味があれば体験レッスンなどを受けてみるとよいでしょう。

    キッズヨガは大人のヨガと違い、子どもが興味のありそうなポーズをメインに楽しく行っているところが多いと思います。教室によっても雰囲気が違うと思いますので、子どもに合ったところを選ぶとよいでしょう。

     

  • フラダンス
    フラダンス,  子どもの習い事

    子どもの習い事【フラダンス】

    フラダンスは地域によっては盛んでなじみ深い場合も一部あるようですが、一般的にはカルチャースクールなどで人が踊っているのをみたり、イベントで目にする程度ではないでしょうか。

    かわいい衣装を身に着けて緩やかにしなやかに踊るフラダンスは簡単そうに見えますが、実は腹筋を使いスローなテンポで姿勢をキープしながら踊るので腹筋が鍛えられますし、体幹の強化にもつながります。また、振り付けを覚えるのが苦手な子どもでも始めやすいダンスです。

    キッズフラダンスは一般的にレッスンを行っている場所は多くはありませんので、近くにある教室があり興味がある場合は習い事として検討してみてもいいかもしれません。

    フラダンスの月謝とその他費用

    月謝

    5,000円~8,000円/月(週1回)

    1,000円程度/回

    教室によって月謝制だったり、一回ごとに金額が設定がしてあったりとそれぞれです。子どもの場合は体調不良等でお休みすることもあるかもしれませんので、月謝制の場合は振替が可能かなどの確認をするとよいでしょう。

    その他費用

    入会金 0円~5,000円程度

    パウスカート(フラダンス用のスカート) 3,000円~8,000円程度

    レイ・アクセサリー等 1,000円~

    発表会参加費・衣装代等 数千円~数万円

    発表会の規模等にもよりますが、本格的な大きな発表会を開催している場合は一度に数万円の出費がある可能性があります。また、地域のイベントにメインに参加している教室の場合は数千円の出費で済むことがほとんどです。

    フラダンスのメリット

    フラダンス
    • 運動不足解消
    • 体幹が鍛えられる
    • リズム感がなくても始めやすい
    • 親子で楽しみながらできる
    • 長く続けることができる
    • 異文化に触れる
    • 笑顔を大切にする
    • 怪我をしにくい

    フラダンスは同じ姿勢をゆっくりとキープすることで腹筋を使い体幹が鍛えられていきます。

    また、ほかのダンスと違ってスローな動きがメインなのでリズム感がない子や激しく動き回るのが苦手な子でもとっつきやすい習い事の一つです。笑顔を大切にするダンスなので、笑顔作りのトレーニングにもなります。大人になっても続けやすいため、長期間にわたって続けていくことのできる習い事です。

    ハワイ発祥のフラダンスに触れることで異文化を理解することもできるでしょう。

    親子レッスンを行っている教室等もあると思いますので、興味があれば親子そろって楽しめるためそちらもおすすめです。

    フラダンスのデメリット

    • 跳んだり跳ねたりする動きが好きな子には物足りない
    • 近くに教室がない場合がある
    • 親の負担がある場合がある(衣装等手作り・メイクアップ等)

    激しい動きがないため、飛び回ったり走り回ったりするのが好きな子には物足りないと感じるでしょう。また発表会や舞台などの際には、親が衣装を手作りで作ったりする場合もあります。教室によって違うと思いますが、裁縫が苦手なお母さんには苦痛になる場合があります。

    小学生の場合は親がメイクアップを手伝ったりする必要があることを覚えておきましょう。

    フラダンスが向いている子

    1. 体を動かすのは嫌いではないけれど、激しい運動はしたくない
    2. 衣装に興味がある
    3. 踊ることが好き
    4. 音楽が好き
    5. 舞台に立ちたい
    6. 人とのコミュニケーションが得意

    ダンスのカテゴリーの中でも比較的ゆったりとした動きのフラダンスは、リズム感がなく、普通の振り付けについていくことが難しいお子様でも始めやすいダンスです。

    ゆっくりとした音楽が好きで、身体を動かすことが好きであればだれでも踊ることができます。

    また、衣装がかわいいという理由で始めたとしても楽しく続けていくことができる習い事でしょう。

    フラダンスを始める前に

    全国的にフラ教室の数は限られているので、家の近くにある場合はよいのですが、もしかすると遠くまで通うことになるかもしれません。

    毎週のことなので、送迎等が負担にならないか、続けられる距離かどうかも含めて検討するようにしましょう。フラダンスは大人も一緒に楽しめるダンスです。教室によっては親子教室を開いていたり、時間をずらして子どもとおとながレッスンを受ける場合もあるでしょう。将来的に一緒にフラを踊ることができますし、共通の話題もできて、親子で始めてみるのも楽しいでしょう。

    カルチャースクールなどでキッズ向けの教室がある場合もあります。近くに教室がない場合は、カルチャースクールなどを調べてみるとよいかもしれませんね。

    教室によっては、本格的で大きなイベントも多いい場合があります。逆に地域のイベント等に出ることをメインとしてやっている教室なのかによっても雰囲気が異なります。

    入る前に見学や体験レッスンを利用したり、発表会の際の金銭的なことや衣装準備について確認しておくとよいでしょう。

  • 日本舞踊
    子どもの習い事,  日本舞踊

    子どもの習い事【日本舞踊】

    日本文化を学ぶのにぴったりの習い事の一つ日本舞踊は、着物の着付けから所作に始まり、舞踊まで一通り身に着けることのできる習い事です。

    日本舞踊には約120ほどの流派があると言われ『花柳』『若柳』『藤間』『坂東』『西川』が五大流派と呼ばれます。

    親の世代でも習っていた方はごく一部の裕福なご家庭の子かと思いますが、現在でも敷居の高い習い事として知られています。機会があれば子どもに習わせてみたいと思っている方もいるかもしれませんが、是非かかる費用等をある程度知った上で日本舞踊の教室へ実際に体験に行くとよいでしょう。

    日本舞踊の月謝とその他費用

    月謝

    5000円~50,000円

    月謝に幅はありますが、月謝だけならほかの習い事と同じくらいで習うことができます。ただし、教室には様々なものがあり、先生の自宅を利用した教室や公民館等の公共施設で開かれているカルチャースクールなどそれぞれ月謝等も大きく異なります。

    50,000円ほどかかるのは個人レッスンを受ける場合です。本格的な教室で日本舞踊のお稽古を考えているのであれば、これくらいは覚悟しておいた方がよいでしょう。

    また、5,000円程度の良心的な価格でグループでお稽古をしている教室もありますので、まずはお母さん自身が習ったことがない場合はカルチャースクールのようなところか、もしくはお手頃なところを探してみるのがいいかもしれません。

    その他費用

    浴衣・帯・足袋・センス

    発表会 500,000円~数百万円

    その他費用としては主に練習の際の衣装や発表会での出費が主になります。

    月謝だけですと何とかなりそうなイメージの日本舞踊ですが、実は発表会等にかなりお金のかかるかかってしまいます。発表会があるたびに高額な費用が必要となりますので、発表会の回数によっては膨大な費用が発生します。

    本格的な教室かもしくはボランティア価格で教えてくださっている教室かによってもかなり異なりますが、まずは気軽に習うことができるカルチャーセンター等で試してみるのもよいかもしれません。

    発表会となると、衣装に始まり各所への心づけ、チケット代、大道具、会場費・・・その他諸々かなり高額な出費となります。いざ教室へ入ってからびっくりすることのないよう覚悟を持って始める必要があるでしょう。

    ご存じのようにバレエやスケートはかなりお金がかかる習い事のイメージですがそれよりもはるかにお金がかかるものと心得ておきましょう。

    日本舞踊

    日本舞踊のメリット

    • 姿勢がよくなる
    • 集中力が身につく
    • 礼儀作法が身につく
    • 着物が自分で着れるようになる
    • 伝統文化を学べる

    日本の伝統文化の一つ日本舞踊は立ち振る舞いが大切になります。姿勢も大きく関係するため、姿勢もよくなり、立ち振る舞いも美しくなります。

    また和服を着ての所作も身に付き礼儀作法を学ぶことができます。自分で和服が切れるようになることもメリットの一つです。

    日本舞踊のデメリット

    • 費用が掛かる(バレエより高い)
    • 流派がたくさんあって選ぶのが難しい
    • 親の負担がある(着物の手入れ等)

    何となく敷居が高く、子どもの習いおごととしてはあまりポピュラーではない日本舞踊ですがその背景に費用の高さがあげられます。最近は日本舞踊普及のため、ボランティアで教えている教室もありますが、やはり発表会等になるとどうしても高額な費用が掛かってしまいます。

    また子どもが小さい場合は親が着物(浴衣)等の手入れをする必要がありますので、なじみのない方は一通りたたみ方などを覚える必要があります。

    日本舞踊を始める前に

    まずは近くにどんな教室があるのかを探しますが、カルチャースクールにするのかきちんとした本格的な教室にするのかで、かかる費用も大きく変わる子が予想されます。

    教室によっては浴衣や和服をレンタルしてくれる場合もあるようです。まず、発表会の頻度や和服のレンタルなどについても確認しておくと安心でしょう。

  • ボルダリング
    ボルダリング,  子どもの習い事

    子どもの習い事【ボルダリング】

    近年人気になってきたクライミング・ボルダリングですが、クライミングやボルダリング専用の施設も増え習い事としても比較的手が出しやすくなってきました。

    そして2020年『東京オリンピック』でお正式種目となり、さらに人気が出てきています。

    ただ、親の世代にはなじみの浅い競技なので習い事として始めるには少しハードルがあるかもしれませんし、周りに習っている子がいなければ状況が分からないのも現状です。

    ボルダリングの月謝とその他費用

    月謝

    3,000円~8,000円

    ボルダリング教室は子供向けの場合5,000円くらいが平均的な相場のようです。

    その他費用

    入会金 0円~5,000円

    初回登録料 1,500円程度

    スポーツ保険 1,000円~2,000円/年

    運動着 3,000円~

    ボルダリングシューズ 8,000円~20,000円

    安全ベルト・チョーク 3,000円~

    大会・遠征費 別途

    基本的には個人競技で自分の手と足を使う競技なのでほかの習い事に比べると費用は少なくて済むと思います。

    ボルダリングのメリット

    • 体幹を鍛えることができる
    • 思考力が身につく
    • 達成感を味わえる
    • 集中力が身につく
    • 自立心が身につく

    大小のホールドと言われる石を利用しながら、まっすぐな壁や斜めにそびえたつ壁を手と足だけを使って登っていくくことで、手足だけでなく体全体が鍛えられ体幹の強化にもなります。

    また、どの石を選ぶかという判断が求められ高い集中力と判断力を養うことになります。また、自分でどの石を選ぶかを判断し進んでいくこと自立心を育てることにもなります。

    地面からスタートして、ゴールまで課題をクリアしながら進んでいくため、ハードルが高いほど達成感もあります。

    ボルダリングのデメリット

    • 年齢によって親の同伴が必要な場合がある
    • 事故につながる可能性がある
    • チームプレーが好きな場合は物足りない

    自分と向き合うのが得意な子にはぴったりなのですが、人が好きでチームプレーを好む場合には向かない可能性もあります。

    高いところへ登っていく競技なので、小さなお子様の場合はちょっとした不注意などで怪我につながる恐れもあります。

    ボルダリングが向いている子

    • 黙々と自分に向き合うのが好き
    • 努力できる
    • 達成感を味わいたい

    ぴょんぴょんとした身軽さも大切ですが、まずは自分に向き合うことができる方がボルダリングをするのには向いています。自分自身の達成感を味わうのには最高の競技です。

    チームでワイワイと楽しむスポーツと違い自分自身に向き合う時間が長くそれを苦としない子は伸びていくでしょう。

    ボルダリング

    ボルダリングを始める前に

    最近はボルダリングジムなども増えてきて身近になってきているかと思いますが、近くにボルダリングスクールがなければ通うことはできません。

    まずはリサーチしてみて、体験するのがよいでしょう。基本的に自分の身一つでできるスポーツなので、始めやすいスポーツです。

    大会に出場したりする場合は別途費用が掛かりますが、教室によって目指す大会等も違うかもしれませんので、体験する際に確認してみるとよいでしょう。

  • 剣道
    剣道,  子どもの習い事

    子どもの習い事【剣道】

    防具を身に着け竹刀で撃ち合う競技で、空手や柔道などと共に有名な武道の一つです。

    相手の隙をみて竹刀で攻撃を打ち込んでいく姿は何とも凛々しく格好良く見えます。女の子には護身として習わせたいと思うケースもあります。

    比較的習うことのできる場所はあると思いますので、近くの教室等があればいくつか見学してもよいでしょう。

    剣道の月謝とその他費用

    月謝

    1,000円~10,000円

    経営の母体によって月謝は大きく変わってきます。個人の道場では5,000円~が基準となるでしょう。

    スポーツ少年団の場合は、ボランティアで指導を行っているので、運営費のみの徴収となります。

    また、警察署が開く教室などもありこちらも比較的安い値段で指導を受けることができます。

    その他費用

    • 入会費 0円~
    • スポーツ保険 1,000円~2,000円/年
    • 竹刀・つば止め 1,500円~
    • 道着・防具 5,000円~
    • 手ぬぐい
    • 遠征費 別途
    剣道防具

    剣道には道具が必要になります。そろえる場合は上記のものが一式必要になり、本格的に続けるには必ずそろえる必要がありますが。とりあえず竹刀だけを準備して始める教室もありますし、袴や防具は貸してくれる教室もあります。

    竹刀の長さは成長に合わせて変える必要がありますし、道具をしまう収納袋(ケース)も必要になってきます。

    防具は高い物から安いものまでピンキリです。お子様が小さい場合はサイズアウトも考慮して、安いものを準備して始めるとよいでしょう。

    レンタルの防具もありますが、においが気になる場合があります。気持ちよく使うには自分のものがあるとよいでしょう。

     

    剣道のメリット

    1. 礼儀礼節が身につく
    2. 忍耐力が身につく
    3. 判断力の向上
    4. 集中力が身につく
    5. 勝負の厳しさを学べる

    武道のため、礼儀礼節を重んじるスポーツです。また、厳しい稽古を重ねることで忍耐力も身につくでしょう。

    素早い動きが必要となり、隙を与えると一瞬で劣勢になる可能性のあるスポーツですので、判断力等も身に付きます。また、競技中相手との対戦に集中する必要があり、集中力も身についていくでしょう。

    剣道のデメリット

    1. 防具が汗臭くなる
    2. 痛みがある

    他の習い事のユニフォームのように、思い切り洗うことのできない防具には嫌でも汗のにおいがしみ込んでしまいます。

    汗をかいた後はしっかり風通しの良い場所で干しますが、それでも臭いものは臭いので覚悟が必要です。

    最近は洗えるものも出てきているようなので、購入の際には確認するとよいでしょう。

    また、相手の打ち込みが外れた場合には防具がない場所に竹刀が当たる場合もあり痛い思いをすることもあります。

    剣道の向いている子

    • 瞬発力がある
    • かっこいい競技が好き
    • ものおじしない
    • 活発である
    • 積極性がある
    • 努力ができる

    活発で瞬発力のある子なら、一瞬で技を決めることのできる剣道はぴったりのスポーツかもしれません。試合中大きな声を出す必要もあるため、ものおじしない性格の方が有利でしょう。

    剣道が好きという気持ちが一番大切になります。好きなうえで努力もできればどんどん伸びていくでしょう。

    剣道を始める前に

    子どもが積極的な子か消極的な子か、また体を動かすことが好きかどうかを見極める必要はあるかもしれません。

    また、子どもが興味がある場合は是非体験教室や見学に足を運びましょう。

    ボランティアで指導を行うスポーツ少年団の場合は、親の協力が必要が場合があります。具体的にどの程度の協力が必要になるのかを確認しておくとよいでしょう。

    私自身のことになりますが、昔やりたくもない剣道を親の意向で習うことになりました。練習が苦痛で仕方なかった記憶です。

    もちろん長くは続きませんでしたが、性格もかなり消極的なうえに恥ずかしがり屋で緊張しやすい性格だったため、試合に出ても声が出ず情けない思いばかりしていました。苦痛なうえに、レンタルの防具の臭いにノックアウトされテンションダダ下がりだったことを鮮明に覚えています。

    剣道が好きという気持ちがあれば努力したのでしょうが、全くその気持ちはありませんでしたので、そのようにならないためにも、子どもに無理強いはやめた方がいいでしょう。

    もっと自分に合った競技をさせていてくれれば・・・と今でも思います。

  • 合気道
    合気道,  子どもの習い事

    子どもの習い事【合気道】

    人気の武術の一つに合気道がありますが、親御さんが合気道を習っていた場合は、自分の子供にも習わせたいと思うこともあるでしょう。

    合気道は勝ち負けを規則ことに対しては否定の武術のため、試合はありません。相手の攻撃に対しての投げ技や固め技に応じていくスタイルです。一般的に言われる力が必要ないというのには語弊があるかもしれませんし、小さなお子様が習う習い事としては危険もあるようです。

    男の子だけでなく、女の子でも始めやすい武術として人気があります。護身術として習っておきたいとくのがきっかけになることもあるようです。

    合気道の月謝とその他費用

    月謝

    1,000円~10,000円

    運営の母体によって大きく事なりますが、公民館や武道館で市町村主体で行われている場合は、月々1,000円程度から始めることができます。

    その他費用

    入会金 0円~10,000円

    スポーツ保険 1,000円~2,000円/年

    道着(袴) ~10,000円

    木剣・杖 10,000円~15,000円 ※必要かどうかは教室により異なる

    昇級審査 2,000円~
    ※年齢等によって異なる

    揃える道具も少なく、試合等もなくほかの習い事に比べて比較的費用が掛からないため、始めやすい習い事ではないでしょうか?

    合気道のメリット

    1. 礼儀礼節が身につく
    2. 運動不足解消
    3.  護身術が身につく
    4. 精神力が身につく

    武道は礼儀作法を学ぶにはよい場所となります。試合こそないものの、武術としては一般的に言われる『合気道=力が必要ない』というのはあながち嘘になります。

    小さい子であれば相手からの攻撃技を受けるのに力も必要になりますし、正しく合気道を理解するのには難しいと言えます。

    ただ、礼儀礼節や護身術を身に着けるにはとても良い場となります。

    合気道のデメリット

    1. ルール等が意外と難しい
    2. 怪我をする可能性

    合気道は試合等もなく簡単に始められると思われがちですが、意外とと難しい武道で、小さい子には理解が難しい場合があります。

    また、力が必要ないとも言われることがありますが、相手の攻撃を受けるため力が必要な場面も当然あります。

    また、怪我も少ないと思われがちですが、先生方の努力によって抑えられている部分もあり、ちょっとしたことで危険な場面に出くわすこともあるでしょう。怪我は覚悟しておく方がよいでしょう。

    合気道を始める前に

    意外とハードな一面もあるため、親のエゴだけで始めてしまうと続かない可能性もあります。

    体験教室などに行って、どんなものかを体験するとよいでしょう。同じ武道でも柔道や空手等様々あります。武道の中で習い事としてどれがよいのか迷うこともあるでしょう。

    色々考え方はあるかと思いますが、まずは子どもに色々体験をさせて気に入ったものを選ぶことをお勧めします。

  • モトクロス
    モトクロス,  子どもの習い事

    子どもの習い事【モトクロス】

    子どもの習い事としては珍しいモトクロスですが、バイク好きのお父さんなら子どもにモトクロスをやらせてみたいと思ったりもするのではないでしょうか?

    オフロードと言われる舗装されていない起伏の激しい道を周回してスピードを競う2輪バイクのレースですが、全国大会なども行われており、コアなファンには人気があります。免許がないと乗れないと思われがちなバイクですが、決められたオフロードコースであれば子どもでも走行可能です。

    一般的な習い事ではないためどこでやっているのかも正直分かりにくい、珍しい習い事のうちの一つです。

    実際に私の周りでもモトクロスをやっている子にあったことはありません。

    モトクロスの費用

    モトクロスを子どもの習い事として始める場合には、バイクメーカーが主催している手軽に体験できる教室やそのたオフロードコースなどで開催している教室に申し込むことになります。
    1回あたり(数時間のレッスン) 3,000円~20,000円程度

    その他レンタル装備(ヘルメット・グローブ・ゴーグル・プロテクター・ブーツ等)別途必要 
    レンタルバイク 別途

    各スクールやレベルによって金額やレッスン内容等様々なものがあります。最寄りのスクールに問い合わせてみるのがよいでしょう。

    その他費用

    本格的にもモトクロスを子どもの習い事として始める場合には、バイクメーカーが主催している手軽に体験できる教室やそのたオフロードコースなどで開催している教室に申し込むことになります。

    1回あたり(数時間のレッスン) 3,000円~20,000円程度

    その他レンタル装備(ヘルメット・グローブ・ゴーグル・プロテクター・ブーツ等)別途必要 

    レンタルバイク 別途

     

    各スクールやレベルによって金額やレッスン内容等様々なものがあります。最寄りのスクールに問い合わせてみるのがよいでしょう。

    その他費用

    バイク100,000円~(中古)

    装備品 100,000円~150,000円

    ガソリン代 

    バイクメンテナンス (タイヤ・オイルその他諸々)

    工具等

    レース出場費 8,000円~15,000円程度

     

    本格的にモトクロスを始めるにはある程度経費が掛かる想定をしておく必要があるでしょう。

    モトクロス
    モトクロス

    モトクロスのメリット

    • 三半規管が強くなる
    • チャレンジ精神が身につく
    • バイクの楽しさや危険性を知る
    • 他人を気にすることなくできる

    小さなころからモータースポーツに触れることで、三半規管が鍛えられます。また、団体で行うものと違い、自分との戦いになるため相手に会わせたりする必要がありません。

    また、バイクに触れることで実際にどんな危険性があるかや楽しさに触れることができます。

    モトクロスのデメリット

    • コストがかかる
    • スクールや大会の会場へのバイクを載せて移動するための車が必要
    • 怪我のリスク

    モトクロスはそこそこお金のかかる習い事です。最初はレンタルなどでできますがある程度続けようと思うと、自分のバイクをはじめ、その他維持費やレース費用などを覚悟しておく必要があります。

    また、練習するにも親がついていく必要があり、ほかの人気の習い事のような手軽さがありません。

    モトクロスを始める前に

    モトクロスにはある程度の費用が掛かることは分かったと思いますが、始める前にじっくり家計と相談する必要があるでしょう。一般的な習い事と違い、ある程度成長しても練習に連れていくのにある程度親の負担が発生してしまいます。

    まずは体験教室等で体験して、楽しめるかどうか、続けられそうかどうかを見極めたり、レースなどを見に行ったりして前もってしっかり触れておくのがよいでしょう。

    モトクロスを始めるきっかけとしては両親がバイク好き等の条件はあるかと思いますので、負担と感じない場合もあるかもしれませんが、逆に子どもがあまり乗り気でないのに無理強いをしない等、気を付ける必要もあるでしょう。

    コストがある程度かかるため、始めた後で『いやになった』『もうやりたくない』と言われるとイラっとすることもあるかもしれませんが、冷静に向き合うようにしましょう。

  • アーティスティックスイミング/シンクロ
    アーティスティックスイミング,  子どもの習い事

    子どもの習い事【アーティスティックスイミング/シンクロナイズドスイミング】

    『シンクロナイズドスイミング』という名で人気を集めてきた競技ですが、2018年から競技名が正式に変更となり、『アーティスティックスイミング』となりました。今でも『シンクロ』という名の方がしっくりくるという方たくさんいるのではないでしょうか?

    オリンピックでの選手の華やかな活躍もあり、見ている人を引き込む力のある競技です。シングルの演技だけでなく団体での演技は迫力もあり目を奪われます。

    子どもの習い事としてスイミングから移行するケースも多くみられます。ただし、シンクロを教えている教室はたくさんはないので、住んでいる地域によっては物理的に習いに行くのが不可能な場合もあります。

    アーティスティックスイミングの月謝とその他費用

    月謝

    6,000円~10,000円程度/週1

    経営する母体やコーチの知名度等によっても変わってきます。

    その他費用

    入会費 0円~10,000円

    事務手数料 2,000円~3,000円程度

    指定水着 3,000円~5,000円

    バッグ 2,000円~3,000円

    大会用水着 20,000円~

    チームジャージ 10,000円~

    合宿費 別途

    遠征費 別途

    入会金は各スクールによってさまざまで、キャンペーンなどを利用して0円にできる場合もあります。初期費用としてはチーム指定の水着やジャージなどにお金がかかるでしょう。またサイズアウトした時には買い替える必要があります。ジャージなど縁起に響かないものはは大きめサイズを購入して少しでも安く抑えることが可能です。

    また、大会などに出る場合にはエントリー費用や遠征となる場合の費用が加算されます。

    水着に関しても、装飾が必要になるため、購入したり親の手作りとなることがあります。そのあたりに関しては、裁縫が苦手な人が装飾を手作業で縫い付けていくのはかなりの労力なので覚悟が必要ですし、オーダー品を購入となればそれなりのお値段になることを覚えておくといいでしょう。

    大きな大会に出る場合、大会に向けて合宿が行われることもあります。合宿費として別途徴収されますので、本格的にやる場合は覚悟をしておきましょう。

    アーティスティックスイミングのメリット

    • 運動不足解消
    • しなやかな体づくり
    • 肺活量が鍛えられる
    • 全身運動
    • 柔軟性の強化
    • 忍耐力/精神力の強化

    シンクロは見た目の華やかさこそありますがかなりハードなスポーツです。足のつかないプールで巻き足で泳ぎ続けるため、全身運動になりかなり体力を消費します。

    美しく見せる必要があるため、体の柔軟性を鍛える必要がありますが、そのことによりしなやかな身体を作ることができます。

    アーティスティックスイミングのデメリット

    • 練習がハード
    • チームでの演技のため親の協力や出番が求められる
    • 集団での競技のためプレッシャーもある
    • 近くにスクールがない場合がある

    縁起を見ていても分かるように、深いプールで巻き足で泳ぐだけの力が必要になるため、かなりの体力が求められます。また大会のレベルによっては毎日の何時間もの練習を行う場合もあるためハードです。地方に住んでいる場合は、スクールの数も少なく通うのが大変な場合もあるでしょう。

    アーティスティックスイミングにかかる費用を抑えるため、親が大会用の水着に装飾をするよう求められる場合もあります。かなり大変な作業になりますので、裁縫が苦手な場合などは負担に感じる場合もあるでしょう。

    アーティスティックスイミングの向いている子

    • 泳ぐのが好き
    • 手足が長い
    • 背が高い
    • 柔軟性がある

    まずは水が好きで泳ぐのが得意な子の方が抵抗なく入ることができます。そして演技をする上で手足の長さ・身長の高さなどはアドバンテージとなります。

    身長の低い子はジャンプの時などの高さをそろえるためには人一倍ジャンプをする必要があったりするのでその分パワーが必要になりますし、手足が長い方が自ら出た時に映えるからです。

    また柔軟性は日々のトレーニングで身に付きますが、もともと体の固い子は苦労するでしょう。

    アーティスティックスイミングを始める前に

    アーティスティックスイミング/シンクロナイズドスイミングはどのプールでもできるというわけではなく、水深が深く足の届かないプールを利用しての競技となるため、全国的にも習い事として行っているスクールは比較的少ないのが現状です。盛んな地域ではスクールを選ぶことも可能ですが、そうでない地域も多いでしょう。

    スイミングのコーチなどから薦められて始めるケースも多いようですが、まずはどんな練習をするのかなどの見学や体験レッスンを受けてみるのがよいでしょう。

    ある程度の泳力が求められる競技ですので、スイミングと併用して習ったり、柔軟性が求められるためバレエ教室にも通ったりするケースがあります。足のつかないプールでリフトなどを行うのはかなりの泳力や筋力が必要になります。ハードな練習が待ち構えていることも覚悟しておきましょう。

    また、大会へ出場する場合は大会用の水着の準備等も必要になります。チームによって外注するのか親がビーズなどを縫い付けて準備するのかも違うようです。前もって確認しておくとよいでしょう。場合によってはチーム競技にもなりますので、みんなと足並みをそろえる必要があることを頭に入れておきましょう。

  • アイスホッケー
    アイスホッケー,  子どもの習い事

    子どもの習い事【アイスホッケー】

    カナダやロシアといった北の国で盛んなアイスホッケーですが、日本でも北海道のような北側の地域ではなじみ深い競技かもしれません。通常はアイスホッケーをやる機会はそんなにあるものではないかと思いますが、近くにアイススケートリンクがあればアイスホッケーをやっている場合があります。

    盛んな場所では子どもの習い事としても一定の人気があります。氷の上を滑りながら得点を奪い合いますが、年齢が上がってくると最高時速60㎞ほどで走り回ることになります。氷上の格闘技と言われ圧巻です。

    アイスホッケーの月謝とその他費用

    月謝

    3,000円~10,000円

    その他費用

    入会費 0円~10,000円
    スポーツ保険 1,000円~2,000円/年
    防具 100,000円~200,000円
    遠征費 別途

     

    防具類一式の値段が高く成長するたびに買い替えの必要な防具をそろえる必要があるため、子どもの習い事としてはハードルが高いかもしれません。

    また、地域によってかなりホッケー人気には温度差がありますので、あまり盛んな地域でない場合は入口としては入りにくいかもしれません。

    一定のレベル以上を目指すのであれば遠征も多く練習用のリンクを貸し切ったりする費用を負担する必要もあります。ある程度お金のかかるスポーツであることは意識しておきましょう。

    アイスホッケーのメリット

    • バランス感覚が身につく
    • 全身運動
    • 体幹が強くなる
    • 友達が増える

    他のアイス競技同様に氷の上をすべる必要があります。そのため体幹が鍛えられバランス感覚が身につくでしょう。また集団競技のため、コミュニケーション能力等も必要になり、苦手な子も鍛えられていくでしょう。

    アイスホッケーのデメリット

    • 防具代が高額
    • 盛んでない地域では近くに教室がない場合がある
    • 怪我の可能性

    アイスホッケーはいろいろな道具が必要な競技で、防具代がかなり高額です。サイズアウトするたびに購入する必要があるので躊躇してしまう可能性もあります。初期費用が高額なだけに、とりあえずやってみていつ辞めてもいいというような気軽な習い事にはならないでしょう。

    また、スケートリンクがあることが条件でその中でも公営のものや私営のもの運営は様々ですが、アイスホッケーをやっているリンク探しが必要です。

    北海道や東北の北の地域であれば比較的簡単に見つかりますが、西日本などではあまり盛んではなく手を出しにくいかもしれません。

    防具をつけているとはいえスポーツである以上怪我の恐れもあります。

    アイスホッケーに向いている子

    • 恐怖心が少ない
    • ものおじしない
    • 瞬発力がある
    • コミュニケーション能力が高い
    • 努力ができる

    恐怖心が少なく瞬発力がある子の方が、アイスホッケーをする上では向いていると言えるでしょう。またコミュニケーション能力が高いことも集団スポーツをするにあたっては有利になります。判断力に関しては、競技の中で身についていくと思いますが、持ち合わせた瞬発力は有利に働くでしょう。

    ある程度のコミュニケーション力は、競技をしていく上で鍛えられていきますが、最初から持ち合わせている子の方がチーム競技へのハードルは低いでしょう。

    ただ、まずはアイスホッケーが好きという気持ちと努力ができることが一番の条件となります。

    アイスホッケーを始める前に

    アイスホッケーは、道具にお金のかかる競技です。道具以外にも所属チームによっては遠征費がたくさんかかったりする場合もあるでしょう。

    まずは体験教室などで、内容をしっかり確認するようにしましょう。

    チーム競技のため、親の出番の有無等に関しても確認しておくとよいでしょう。近くにチームがたくさんあり迷う場合には、チームの雰囲気なども見てみましょう。体験教室があればぜひ参加してから考えるのがよいでしょう。

  • トランポリン
    トランポリン,  子どもの習い事

    子どもの習い事【トランポリン】

    トランポリンは楽しく遊べる子供のレジャーというイメージも強いのではないでしょうか?子どものころ遊びでトランポリンをしたことがあるけれど、大人になってトランポリンを飛ぶ機会は少ないのではないでしょうか?

    トランポリンは簡単そうに見えて実はハードな競技です。正しい跳び方を学ばなければ、怪我につながる可能性もあります。

    最近はちょっとしたブームもあってトランポリン施設も増えてきました。そのおかげで、トランポリン教室も少しづつ人気になってきています。3歳くらいから入会可能な教室もあります。

    トランポリンの月謝とその他費用

    月謝

    6,000円~8,000円(週1回)

    9,000円~12,000円程度(週2回~3回)

    体操教室やスポーツクラブで行われているトランポリン教室やトランポリン施設で行われているトランポリン教室もあります。

    通う回数によって月謝も変わってきます。

     

    その他費用

    入会金 0円~10,000円

    年会費 0円~10,000円/年

    事務手数料 1,000円~3,000円

    スポーツ保険 1,000円~2,000円程度/年

    ユニフォーム 5,000円程度

    バッグ 2,000円程度

    競技検定 3,000円程度

    所属する教室にもよりますが、大体この辺りが必要になってくる費用です。キャンペーン等で入会金等が無料になる場合もありますし、入会金が必要ない教室もあると思います。入る前に確認をしておくとよいでしょう。

    トランポリンのメリット

    1. 運動不足解消
    2. 全身運動ができる
    3. 体幹が鍛えられる
    4. 脳の発達を促す
    5. 楽しみながら運動できる
    6. 低年齢から始められる
    7. 個人競技なので、自分の努力を素直に認めることができる

    楽しく運動ができるトランポリン正しく飛ぶコツを身につければ、大技にチャレンジすることもできます。

    トランポリン

    運動不足解消はもちろん、見た目以上にきつい運動ですが、体幹を使って技をこなすため、かなり体幹が鍛えられていきます。ハードな割に楽しんで行うことができる競技です。

    上下運動を行うことで、運動感覚の統合にもつながったり、同時に楽しさも手伝って脳へのいい刺激が入ります。

    トランポリンのデメリット

    1. 怪我につながりやすい
    2. 近くに教室がない場合がある

    トランポリンはばねの付いたマットの上をぴょんぴょんと跳んで技を繰り広げるため、きちんと着地ができなければ大きなけがにつながる可能性があります。

    また田舎の地域ではトランポリン教室がない場合もあり、遠方まで通う場合は親の負担が大きくなることもあるので、しっかりと考えましょう。

    トランポリンが向いている子

    • 体を動かすことが好き
    • ジャンプが好き
    • ものおじしない

    比較的低年齢から楽しんで始めることができるトランポリンは体を動かすことが好きであれば、負担なく続けることができるでしょう。また、技をチャレンジするにあたって、ものおじしない性格はアドバンテージとなるでしょう。

    ジャンプが苦手な子でも、跳ねることで膝を使う練習にもなり、鍛えられていくでしょう。

    トランポリンを始める前に

    まずは体験教室などで、トランポリンがどんなものかを経験してみるとよいでしょう。遠方にしかない場合は、実際送迎等も含めてどのくらいの負担になるのかもしっかり考えてから始めましょう。

    トランポリンは運動が苦手な子でも楽しんでできる競技のため、手軽に始めることができます。トランポリンによる全身運動で体幹が鍛えられ、運動が好きになる可能性もあります。

    小さいうちに始めるのが難しいスポーツもある一方、トランポリンは低年齢でも始められる楽しいスポーツです。元気があり余っている子どもにとってもぴったりの習い事かと思います。

    バッジテストなどもあり、昇級していくことで子供のやりがいにもつながりますし、丁寧に努力を積み重ねて技を磨くため練習することも必要です。
    上級になってくると、二人で動きをシンクロしたりする技なども出てきます。

    教室によっては、競技検定に積極的なところとそうでないところがあるかもしれませんので、目的に合ったスクール選びができるといいですね。