• 就職
    卒業・就職,  贈り物・プレゼント・ギフト図鑑

    喜ばれる就職祝いの贈り方・喜ばれるお祝いの品とNGの品

    就職先が決まった相手に贈る就職祝い。せっかく贈るのであれば喜んでもらいたいですよね。今まで与えられた環境で学生生活を送ってきましたが、これからは自立して自分で生計を立てていくことになります。本当の意味での自立の第一歩のお祝いとなります。

    その大切な門出をお祝いするので、いままでの入学祝いなどとは贈る側の気持ちも少し違ってきますね。

    就職祝いを贈るタイミングは?

    嬉しい知らせに対しては早く何かしてあげたい気持ちになることでしょう。一流企業に就職が決まった場合などは、ますますお祝いしたい気持ちが逸るのも事実です。ただ就職が決まったことが分かっても、すぐにお祝いを贈りたくなる気持ちをぐっと抑えましょう。

    その理由としては就職内定が取り消しとなるケースや、万が一卒業が出来ないという可能性も考慮しなければならないからです。贈るタイミングとしては入社式の2週間ほど前に贈るとよいでしょう。

    就職祝いを贈る相手

    基本的には身内関係で、孫・子ども・兄弟姉妹・親族です。就職が決まった方へ贈ります。
    そのほかには仲のいいお友達や趣味の仲間に贈る場合もあります。

    就職祝いの予算

    贈る側の関係によって変わってきます。

    • 祖父母 30,000円~50,000円
    • 親・兄弟姉妹 10,000円~30,000円
    • 親戚 10,000円~30,000円
    • 友人・知人 5,000円~10,000円

    あくまでも目安となりますが、親戚や兄弟同士で大体の目安金額が決まっている場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。

    喜ばれる就職祝い【10選】

    腕時計

    社会人になったら腕時計をつける機会もあるでしょう。今まではスマホで時間を確認していた人へも、是非シンプルでビジネスライクな時計は一つ持っておくと便利なアイテムです。ゴールド・シルバーなど色の好みはあると思いますので、リサーチしておきましょう。

    腕時計
    名刺入れ・キーケース

    名刺入れは社会人として必須アイテムとなります。名刺交換を重要とする文化の日本では名刺入れも大切なビジネスアイテムとなります。少しシンプルで上質なものを贈るようにしましょう。

    定期入れ
    財布

    新しい生活が始めるのにぴったりの定番の贈り物の一つは財布です。シンプルで使いやすいものを選ぶとよいでしょう。

    会社用とプライベート用に分けることも可能です。仕事で使えそうな上質なものを選ぶと喜ばれるでしょう。

    財布
    アクセサリー・ネクタイ

    男性ならネクタイを、女性ならアクセサリーを。

    どちらも、社会人としてスマートに見えるアイテムを選んで贈りましょう。
    女性へのアクセサリーは華美にならないシンプルなものを贈りましょう。

    身だしなみは社会人としてのマナーです。ただし、スーツを着る機会が少ない仕事の場合はネクタイを贈っても着ける機会が少ないためほかのものを選ぶとよいでしょう。

    ネックレス
    ペンケース

    学生時代はデザインのかわいいものや安くて気に入ったものを使っていた人も多いかと思います。就職祝いには少し背伸びした社会人らしい上質なペンケースを贈ると喜ばれるでしょう。

    ペンを使う機会も昔に比べると減っているかもしれませんが、それでもビジネスシーンで上質なペンをさりげなく使っているのはかっこいいですね。

    ペンケース
    印鑑

    印鑑の廃止も叫ばれていますが、個人的な書類登録や役所での手続きで必要となる印鑑もおしゃれなものを贈ると喜ばれるでしょう。

    女性には結婚して、姓が変わっても使えるよう下の名前で作った印鑑を贈るのもおしゃれでスマートです。

    印鑑
    マッサージ器具

    社会人になって慣れない毎日でしばらくは想像以上に疲れる日々になるでしょう。
    昨今の生活様式の変化からテレワークなども増えPCの前で過ごす時間も多くなっていると思われます。

    アイマッサージャーやコンパクトなマッサージ機などは喜ばれるでしょう。

    モバイルバッテリー

    モバイルバッテリーは今の時代必需品の一つです。仕事中にバッテリーがなくなるというトラブルを避けるためにもモバイルバッテリーは鞄に忍ばせておきたいアイテムです。年々進化しています。種類も豊富ですし、充電容量も大きくコンパクトなものが喜ばれるでしょう。

    モバイルバッテリー
    お酒

    お酒好きな人へはお酒を贈ってお祝いをしましょう。普段飲まないような珍しいものをチョイスしてもよいでしょう。

    前もって味の好みは調べておくと良さそうですね。

    お酒
    手帳

    今はタスク管理もPCやスマホでする時代ですが、それでもダブルチェックのため手帳を使っている人もたくさんいます。

    手帳派の人であれば、上質な革の手帳を贈ると実用的で喜ばれるでしょう。上質な手帳があればスケジュール管理も楽しくなりそうですよね。リングタイプのものであれば中身を差し替えて長く使えます。

    手帳

    就職祝いでNGのもの

    好みはあるかもしれませんが就職祝いという状況のため、あまりにごちゃごちゃしたデザインのものは避けましょう。
    就職祝いは就職してから使える上質で実用的なもの・ビジネスで役立つもの・新生活で使えるものを選べば、特にNGというものはありません。

    ここにあげた以外にも選択肢はたくさんあります。ぜひ贈る相手の喜ぶものを探してみましょう!

    就職が未定の場合

    就職活動を頑張ってはいたけれど残念ながら就職が決まらないという場合ももしかするとあるかもしれません。

    3月半ばごろになっても決まっておらずどうするか悩む場合は、高校や大学の『卒業祝』として何か贈ってもいいですね。うっかり4月になってタイミングを逃してしまうと贈りにくくなりますのでタイミングには気をつけましょう。

  • お歳暮
    お歳暮,  贈り物・プレゼント・ギフト図鑑

    喜ばれるお歳暮【10選】と【NG商品】

    喜ばれるお歳暮の品とは何でしょうか?またタブーの品物は?

    お歳暮の季節が来ると毎年品物選びに迷っていませんか?喜ばれるお歳暮の品とは何でしょうか?

    相手先の好みがわかっていて、満足していただけるのであればそれに越したことはないですね。相手の好みがわからない場合には何を贈ったらいいのか、苦戦しがちです。

    では、実際に喜ばれるお歳暮をご紹介します。

    喜ばれるお歳暮【10選】

    1位 国産牛

    普段は贅沢な国産牛はお歳暮として喜ばれます。お子様から年配の方にまで喜んでいただける贈り物です。

    2位 魚・肉加工品

    ある程度保存ができるため、贈られた側のタイミングでいただくこともできます。最近ではハムやソーセージ以外に生ハムやローストビーフ・スモークサーモンなども人気です。

    3位 お酒

    お酒好きであれば間違いない贈り物ですね。お酒と一言で言ってもビールから日本酒まで様々です。できる限り相手の好みのものを選ぶようにしましょう。

     

    4位 お菓子

    最近はいろいろな種類のおいしいお菓子が増え、いただくと嬉しい品ですね。

    お子様がいらっしゃる家庭や、甘いものが好きな方へのお歳暮としておすすめです。

    5位 お米

    お米は日本人なら毎日食べるものです。田舎でお米を作っているところもあると思いますが、それ以外であれば、贈ると喜ばれるでしょう。

    6位 海産物

    魚の切り身や干物、もしくは明太子や数の子などが人気です。真空パックになったものがほとんどで、安心して贈ることが出来ます。

    7位 果物

    冬の果物果物はお子様のいる家庭にも喜ばれるでしょう。

    品種もたくさんありますので、分からない場合は有名なもの、贈り側のこだわりがあればそれをチョイスしてみるのもいいですね。

    8位 食用油・調味料

    毎日使う調味料はいただいても重宝します。基本的には家族構成関係なく喜ばれる品物です。お料理好きの方へは少し変わったオイルやその他調味料でも喜ばれそうですね。

    9位 鍋セット

    鍋セットも喜ばれる品物の一つです。人数が多い家族の場合ですと、大きいものを注文する必要がありますので、金額も高額になってしまいますが、少人数ならおすすめです。

    10位 おつまみ・珍味

    こちらもお酒好きの方へ贈り物ですね。チーズやナッツだけでなく、貝ひもやさきいかなどもあります。また、瓶詰のアワビやつぶ貝のセットなども喜ばれますね。

    【NGの品物とその理由】

    • 刃物 縁を切ることを連想させるため
    • 現金商品券 金銭に困っているという意味合いを含むためと金額があからさまに分かってしまうのがその理由
    • 筆記用具・時計 仕事に直結する商品は一生働きなさいという連想をさせるため
    •  仕事を連想させるため
    • 靴下や靴 踏みつけるという意味が含まれるため
    • 下着 貧困者への施し物を連想するため
    • ハンカチ 涙をふくことから別れの意味を持つため 
    • 花・植物 花言葉があるため、また季節的に切り花などは日持ちがしないため
    筆記用具
  • oseibo
    お歳暮,  贈り物・プレゼント・ギフト図鑑

    お歳暮の喜ばれる贈り方

    お世話になった人へお礼の気持ちとして贈る日本特有の風習です。お歳暮は11月下旬ごろから12月20日ごろまでに贈るとよいとされていますが、実は地域によって贈る時期等に違いがあります。

    何となく習慣としては知っていても実は知らないこともたくさんあると思います。地域によっても違いがあります。知らないよりは知っておいた方がよいので是非確認してみましょう。

    お中元・お歳暮と両方贈る風習が昔は比較的多くみられましたが、現在は簡易化され年に1回贈り物をという場合にはお歳暮で贈るとよいでしょう。またお中元同様に1回きりという贈り方はせず1度贈ると毎年続けるのがマナーになりますので覚えておくとよいでしょう。

    安易にお世話になっているからと色々なところへ贈ってしまうと、毎年のことなので大変なことになってしまいます。

    1回きりの場合は『御礼』として別のかたちで贈るようにしましょう。

    【お歳暮を贈る時期】

    西日本 12月13日~12月20日ごろ

    東日本 11月下旬~12月20日ごろ

     

    ■年内には届かない場合

    西日本 1月7日までに『御年賀』

    東日本 1月15日までに『御年賀』

    更に遅れる場合は2月4日ごろまでに『寒中御見舞』

    として贈ることが出来ます。その際はお歳暮として贈れなかった旨を電話か手紙でお詫びしておくのがマナーです。送り手ではなく送り先の風習に合わせるのがマナーとされます。こちらの風習で送ってしまうと失礼になるので気を付けましょう。

     

    【贈る相手】

    両親・親戚・会社の上司・恩師の先生・仲人などお世話になっている方

    両親や兄弟・義実家へ送る場合は相手の考え方もあるため、贈るのが当然と考える方もいるでしょうし、家族なのにわざわざ贈るのは他人行儀と感じてしまう場場合もあるでしょう。贈る側は今まで育ててもらった恩もあってどうしても贈りたいという方もいるでしょう。特に言いたいことを言い合えない義実家に関しては、何が正解かわからないケースが多いと思いますので、とりあえずマナー違反と思われるくらいなら送っておくといいでしょう。必要なければ相手から何らかの申し出があるかもしれません。

    また最近では時代の流れもあり、会社の上司へ贈ることは減ってきているかと思います。社内の規則で贈答品を禁止しているところも出てきています。

    昔はお稽古ごとの先生などに贈ることも多かったのですが、そのあたりも随分変わってきていて個人的に自宅へ伺っている場合以外は贈らないもしくは受け取っていただけないことがほとんどです。

    【予算】

    お中元と同じように3,000円~5,000円程度で、場合によっては10,000円以上のものになりますが、関係やお世話になった感謝を相手に気を使わせない程度に贈るとよいでしょう。

    お歳暮は年に一回の贈答として毎年贈る物ですが、お中元を贈っていない場合は1万円くらいの予算でも不自然ではないでしょう。

    『相手の負担にならないように』ということが第一条件です。

    【贈るときに気を付けること】

    お中元と同じように、『あまいものが苦手なのに、甘いものを贈ってしまった!』『お酒が飲めないのに、お酒を贈ってしまった!』『アレルギーがあるのにアレルゲンの品物を贈ってしまった!』なんていうことにならないように気を配りましょう。

    事前にある程度の好みや家族構成を聞いておくことが大切です。

    基本的にはお中元を贈る相手には、お歳暮も毎年贈ることがマナーとなり、最低でも3年は贈ることがマナーとなります。

    1回限りなどとと考えている場合であれば、『お礼』『感謝』などとして贈りましょう。

    お歳暮をいただいた場合は1週間以内に令状を出すのがマナーです。返礼品を考えている場合は、自分と相手の関係によって同額でのお返しか半返しが目安となります。

    目上の方へのお返しは頂いたものより高額な品物を選ぶのは失礼にあたりますので気を付けましょう。

    【お歳暮で喜ばれる品物・NGのもの】

    喜ばれる品物

    • お酒
    • 国産牛
    • 肉加工品
    • 海産物
    • お菓子
    • 果物
    • 缶詰
    • お米
    • おつまみ・珍味
    • 食用油・調味料
    ham

    NGのもの

    • 刃物 
    • 現金・商品券 
    • 筆記用具・時計
    • 鞄 
    • 靴下や靴 
    • 下着 
    • ハンカチ 
    • アクセサリー 
    • 花・植物
    靴下
  • お中元
    お中元,  贈り物・プレゼント・ギフト図鑑

    お中元の喜ばれる贈り方

    お中元はお世話になった人に感謝の気持ちを贈る日本特有の風習です。一般的に7月上旬から8月15日くらいまでに贈るものとされていますが、詳しい時期については地域によって差があります。そのため遠方に贈る場合は念のため注意が必要です。

    喜ばれる贈り方とはどんなものでしょうか?『正しく贈ること』が基本となりますが、正しくとは何のことなのか?と頭を悩ませてしまいますよね。

    具体的には物理的に許すなら、直接会って言葉を交わしながらお渡しすると大変喜ばれるはずです。しばらくご無沙汰しているならばなおさらでしょう。

    次に、相手の嗜好を把握して贈ることです。苦手なものや嫌いなものまたアレルギー等がある場合もあります。関係によっては調べるのが難しい場合もありますが、できたら下調べをしてから贈るのが良いでしょう。どうしても分からない場合は当たり障りのないものを贈りましょう。

    【お中元を贈る時期】

    北海道 7月中旬~8月15日  
    東北・関東 7月上旬~7月15日  
    北陸 7月上旬~7月15日もしくは7月15日~8月15日 ※北陸内でも地域によって異なります。
    東海・近畿・中国・四国 7月中旬~8月15日  
    九州 8月上旬~8月15日  
    沖縄 旧暦7月15日まで ※旧暦は毎年誤差がありますので調べてから贈ります。

     

    現在は地域を超えて7月初め~8月15日の期間内に贈ることも多くなっています。流通の混雑などを考慮し年々早まる傾向にもあるため、関東では6月の終わりごろから贈る方もいるようです。同じ地域にお住いの相手ならそこまで気にすることもないかと思いますが、関東から九州へ送る場合は度は1か月ほど誤差があります。

    送り先相手によってはマナー違反ととられることもあるため気を付けた方がいいでしょう。

     

    ■贈るタイミングを逃してしまった場合

    北海道 8月15日~8/25日ごろまで 『残暑御見舞』
    目上の方へは『残暑御伺』
    東北・関東 8月8日立秋ごろまで 『暑中御見舞』
    目上の方へは『暑中御伺』
    北陸 早い地域の場合8月8日立秋ごろまで 『暑中御見舞』
    目上の方へは『暑中御伺』
    東海・近畿・中国・四国 8月15日~8/25日ごろまで 『残暑御見舞』
    目上の方へは『残暑御伺』
    九州 8月15日~8/25日ごろまで 『残暑御見舞』
    目上の方へは『残暑御伺』
    沖縄 8月15日~8/25日ごろまで 『残暑御見舞』
    目上の方へは『残暑御伺』

     

    立秋とは毎年決まった日に固定されているわけではなく毎年1日程度前後することがあります。大体ですが8月7日ごろ~8月22日ごろと覚えておくとよいでしょう。

    関東のように早い地方では『暑中御見舞』として8月8日~8月15までに贈ります。贈り先が目上の場合『暑中御伺』とします。その他の場合は『残暑御見舞』とし、立秋以降8/25ごろまでに贈りましょう。贈り先が目上の場合『残暑御伺』とします。

    この期間に正しく贈れば問題ないでしょう。

    お中元

    【贈る相手】                

    両親・親戚・会社の上司・恩師の先生・仲人・感謝を示したい方・などお世話になっている方

    両親や兄弟・義実家へ送る場合はそれぞれの考え方もあると思います。家族間でも贈るのは当然と考える方もいるでしょうし、他人行儀と感じて断られる場合もあるでしょう。今まで育ててもらった恩もあって贈りたい方もいるでしょうし遠方に住んでいてなかなか会えないので年に数回の贈り物で気持ちを表したい場合もあるでしょう。特に難しいのは言いたいことを言い合えない義実家かもしれません。何が正解か分からないケースが多いと思いますので、とりあえずマナー違反と思われるくらいなら送っておくのが正解かもしれません。

    最近では会社の上司へ贈ることは減ってきているかと思います。社内でそうした贈答品を禁止しているところも出てきています。時代の変化ですね。

    確かにお中元の文化は昔に比べてだんだんと贈る相手も縮小されている気がします。

    【予算】

    3,000円~5,000円程度を目安にするとよいでしょう。

    特別な場合は10,000程度もしくはそれ以上のものを贈ることもあります。

     

    【気を付けること】

    『あまいものが食べられないのに、スイーツを贈ってしまった!』『お酒が飲めないのに、お酒を贈ってしまった!』『アレルギーがあるのにアレルゲンの品物を贈ってしまった!』なんていうことにならないように事前にある程度の好みや家族構成を聞いておくことが大切です。

    基本的にはお中元を贈る相手には一度贈ると毎年贈ることになります。同時にお中元を贈った場合はお歳暮も贈るのがマナーとなります。どうしても一方にしたい場合は、一年の締めくくりであるお歳暮で気持ちを表すのが良いでしょう。1回限りなどという関係であれば、『お礼』『感謝』などとして贈るとよいでしょう。

    もしも、お中元をいただいた場合は1週間以内に令状を出すのがマナーです。返礼品を考えている場合は、自分と相手の関係によって同額でのお返しか半返しを目安とします。目上の方へ頂いたものより高額な品物を選ぶのは失礼にあたります。

    【お中元で喜ばれる品物】

    1. 鰻 
    2. 国産牛
    3. ビールやワイン
    4. 魚・肉加工品
    5. そうめん
    6. ゼリー
    7. コーヒー
    8. 果物
    9. 食用油・調味料
    10. 洗剤

     

    【NGのもの】

    • 刃物 
    • 現金・商品券 
    • 筆記用具 
    • 靴下や靴 
    • 下着 
    • ハンカチ 
    • アクセサリー 
    • 花・植物 

     

  • gift
    贈り物・プレゼント・ギフト図鑑

    お祝い・お礼・プレゼント・ギフト図鑑

    一年でプレゼントや贈り物の機会は何回あるでしょうか?家族構成によっても違うかもしれませんし、親戚づきあいの多さによっても違うでしょう。そして時代とともに習慣が薄れてきているものも多くありますが、それが故に贈る前提としたときにいざ何を贈ったらよいのか困る贈り物もたくさんあるのではないでしょうか?

    送りたい側が相手が喜んでくれる贈りものを贈ることは大前提ですが、実は色々なマナーも存在します。気心知れたお友達ならそこまで気にする必要はない場合もありますが、やはり大人として知っておくと便利なこともたくさんあります。
    あまり難しいことを考えすぎる必要はないかと思いますが、知っておいて準備するのと知らずに準備するのでは違います。

    嬉しいプレゼントからどうしようか迷ってしまうものまで見ていきましょう。

    お祝いやお礼・プレゼントやギフトを贈るイベント

     

    ざっと思い浮かべただけでもこんなにたくさんのお祝いやお礼などプレゼントや贈り物を準備する機会はこんなにたくさんあります。

    目上の方などに贈るお中元・お歳暮といったものは相手の好みなども把握していないと贈りづらく、相手先によっては比較的気を使うのではないでしょうか?また入学祝いや誕生日、クリスマスプレゼントといったものは選ぶものが楽しいですよね。楽しく・正しくギフト選びをするための参考にしてみてください。

    贈り物にはマナーも多く存在します。贈り物を選ぶにあたって一番気になることや気を使うことはどんなことでしょうか?

    『熨斗が必要かどうか分からない!』
    『予算はどのくらいが適切だろう?』
    『血縁関係は薄いけど・普段の付き合いはあまりないけど贈るべき?』
    『趣味嗜好が分からないから何を選んだらいいのかな?』
    『義実家・実家へ贈る時はどうするべき?』
    『贈るタイミングってあるの?』

    など周りとの付き合いが増えるほど、疑問も増えてくるのではないでしょうか?

     

    地域によって贈り方や時期の違いがあったりします。贈り物は基本的に相手への気持ちですので、できるだけ相手側の風習に合わせるのがマナーとされています。今は昔ほどマナーにはうるさくない気はしますが、ビジネスや目上の方などへの贈り物には正しく気を遣って喜んでもらえるといいですよね。特に年配の方はマナーを重んじる方もいらっしゃるので、タブーも知った上で楽しくギフト選びができるといいですね!

    贈り物を贈る機会は昔に比べたら少なくなってきているのかもしれません。お中元やお歳暮がその例ですが、お中元やお歳暮など大層なものでないにしても、お世話になっている方へは普段さりげなく贈り物ができたら素敵ですよね。

    贈り物
    出産
    ギフトカード
    のし紙

    【のし選び】

    正式な贈り物につける熨斗には意味があり種類も色々です