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    子どもの習い事【バスケット】

    小学生になると、子どもの習い事も多様化してきます。その中にバスケットボールもあります。小学生のバスケットボールはミニバスケットボールと言われます。

    大抵の場合小学1年生からが対象となります。中には3歳から始められるスクールもあるようです。

    バスケットの月謝とかかる費用

    月謝

    月謝

    スポーツ少年団 1,000円~2,000円

    クラブチーム 5,000円~8,000円

    入会金 0円~10,000円

    年会費 0円~5,000円

     バスケットボールもほかの習い事同様に、スポーツ少年団かクラブチームなのかによって月謝等は大きく変わってきます。
    近くにあるチームがどういうチームなのかは下調べしておくとよいでしょう。
     
     

    その他費用

    バスケットを始めるにあたって、ボールなどの道具が必要になります。

    • ボール 3,000円~
    • ユニフォーム 8,000円~15,000円
    • バスケットシューズ 4,000円~ 
    • 練習着 2,000円~ 
    • 上着 5,000円~
    • バッグ 3,000円~
    • 合宿費 
    • 遠征費

    最低限の道具は必要になります。

    初期投資としては比較的安めのスポーツのように思います。たいていの場合、靴以外は大きめのユニフォームなどを準備して数年間使うことになるので、後発での出費は少ないかと思います。

    ただ、ほかのスポーツ同様あこがれの選手が履いているシューズやチームのユニフォームなど子どものこだわりが出てくることがありますので、覚悟は必要でしょう。

    バスケットボール

    バスケットのメリット

    1. 運動不足解消
    2. 体が強くなる
    3. 身長が伸びる
    4. コミュニケーション力が鍛えられる
    5. 友達が増える
    6. 判断力が身につく
    7. 体育館でやる場合は天気に左右されない
    8. 室内球技のためユニフォームの汚れが少ない

    バスケットも団体スポーツのため仲間とのコミュニケーションが必須となります。またチームプレーにより仲間意識も芽生え友達も増えるでしょう。身長が伸びるのは個人差によるところも大きいですが、成長期に適度な運動をすることで成長を促してくれるでしょう。

    バスケットのデメリット

    1. 怪我をしやすい
    2. チームにより親の出番が多い場合がある
    3. 熱中症などのリスク
    4. 遠征がある
    5. 試合等で土日の予定が埋まってしまう

    基本的にスポーツをする以上怪我は付き物ですが、接触や転倒も多いスポーツのため怪我も付き物でしょう。また、熱心なチームの場合は試合数も多く土日が試合で埋まってしまう可能性もあります。その際の親の出番等も頭に入れておきましょう。

    遠征の場合は車の乗り合わせ等の話し合いや、スポーツ少年団の場合は当番制があったり団体スポーツだけに色々と親の出番がある場合もありますので、覚悟はしておきましょう。

    バスケットが向いている子

    • 人が好き
    • 体を動かすことが好き
    • 人を思いやれる
    • 努力できる
    • 積極性がある
    • 俊敏性がある

    習い事に迷ったら、是非子どもの好きなことの中から向いているものを探したいのではないでしょうか?

    この中に当てはまるものがあってバスケットを好きという気持ちがあれば長く続けることができるでしょう。人と上手にコミュニケーションをとろうとすることは団体スポーツをする上で必要な技術です。持ち合わせていないことでも、本人の意識と努力で育てていくことも可能ですので、当てはまらないからといって向いていないというわけではありません。

    好きという気持ちと努力する力があればどんなことでも一生懸命に取り組むことができますし、仲間にも認めてもらうことが可能です。

    バスケットを始める前に

    まずは、バスケットボールがどんなものかを子どもに知ってもらう必要があります。体験教室などがあればぜひ参加してみましょう。

    その際に、スクールの方針や試合の多さ、保護者の雰囲気などを観察したり質問したりして、クリアにしておきましょう。

    体力づくりと思って入れたのに思っていた以上にハードだったりすると続きませんし、うまくなってたくさん試合もしたいと思っていたのに、練習メインの教室だとつまらなくて辞めたくなるかもしれません。

    最初はスポーツ少年団のようなところに所属して考える方法もあります。

    スクールが通える場所にあるのかどうか、万が一送り迎えが難しい場合の送迎手段は確保できるかなども考慮してスクール選びをするとよいでしょう。