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    子どもに人気の習い事は?年齢別 人気の習い事【5選】習い事を選ぶ時の注意事項とポイント

    たくさんの習い事がある中からどの習い事が人気なのでしょうか?

    0歳~6歳

    7歳~12歳

    13歳~

    スイミング(ベビー)

    スイミング

    英語

    幼児教室

    英会話

    学習塾

    リトミック

    公文

    プログラミング

    ピアノ

    プログラミング

    スポーツ関係

    英会話

    通信教育

    年齢別に人気の習い事を上げてみましたが、これ以外にももちろん人気のものはたくさんあります。

    年齢が低いほど親が決断した習い事になり、『やらせてみたい』『将来役に立ちそう』『周りがやっているから』『家から近いから』など動機は様々です。


    年齢が上がれば自分で『やりたい』『やりたくない』『続けたい』を判断することになります。そのため、13歳以上の思春期真っただ中になると、本人のやる気次第というところがかなり大きくなります。子供たちの興味も固まってきますので、言われるがままにやっていた習い事はやめて高校受験に備えて学習塾に通うケースが増えるでしょう。

    学習塾といっても、補習塾から進学塾まで幅広いですが、中学生活は部活や勉強がメインになってくるでしょう。
    13歳以上は『スポーツ関係』とまとめましたが、これをやってみたいからやる習い事から、これを極めたいというものに変化します。そのためスポーツで習い事を続けている場合は個人によって競技が全く違うのでスポーツ関係とひとつにまとめておきました。

    ※興味の幅が限られてくることで13歳からの人気のある習い事が【4選】になってしまいました。

    習い事を選ぶにあたっての注意

    どんな習い事をするのにも、大抵の場合はやめるタイミングが訪れます。習い事の難しいところは、『何を始めるか』『何をやらせるか』よりも『いつ辞めるか』が大切だと私は思っています。

    というのも、子どもの興味は移り変わります。もちろん興味がないことを続ける必要はありませんが、問題なのは子どもの好奇心が旺盛で、本人がやる気がある場合です。年齢が上がるにつれて本人の意思で『あれをやりたい』『これもやりたい』ということが増えてきます。

    動機は、『仲のいい友達がやっているから』だったり、『楽しそうだから』だったり。そんな時にすべての願いをかなえてあげられるならいいのですが、時間的にも物理的にも無理な場合が発生してしまいます。

    その時にどの習い事をどのタイミングで区切りをつけるのかが一番難しいと実体験で感じました。

    習い事を始めるにあたっては『こうなったらいいな』という希望や目標はあるのではないでしょうか?それに向かって親子ともに頑張る(子供は頑張って、親は金銭的に精神的にサポートする)形になりますが、やる気がある子供の場合は、一つ一つの目標が高かったりします。そしてそのレベルとクリアしようと思うと先がとても長い場合があります。その目標に向かっている時はいいのですが、ほかにもやりたいことが出てきた時には、その目標に向かうにあたってそれまで以上の努力も必要になります。

    始めるのは比較的簡単な習い事ですが、たくさん習い事をしている場合は、どの目標に向かってクリアしてどのタイミングで区切りをつけるのか、何となく目途をつけておくとよいでしょう。

    子どもがその習い事にはまって、大好きで辞めたくない!ほかのことはやりたくない!という場合はある意味ラッキーかもしれませんね。

    習い事を選ぶ時のポイント

    それぞれに習い事に対する思いはあると思います。

    選ぶポイント

    ◎楽しめるかどうか
    ◎素質があるかどうか
    ◎苦手を克服したいかどうか

    この3つが習い事を選ぶ基準になるかと思います。

    まず一番大切なのは、子どもが楽しんでいるか、嫌がっていないかは一番のポイントになりますよね。上手下手関係なく、楽しく笑顔で学んでいる姿を見るとこちらまで嬉しくなります。嫌がっていることを続けさせても、伸びていきません。

    次に、子どもの性格や素質に向いているかどうかです。
    苦手なことを克服するための習い事でない場合は、子どもの性格に合っていることは大切だと思います。また素質がある方が子ども自身も楽しみながら続けることができるでしょう。
    素質がある習い事をすることで、場合によっては大きな自信につながることもありますし逆に自信を無くす場面も出てくるかもしれません。紙一重ですが、本人に向いていることを応援するのは親も楽しいですよね。

    苦手なことを克服するための習い事の場合は、子供自身が『頑張ろう!』という気持ちになることが大切になります。苦手なことに立ち向かえるようご両親が全力で心のサポートをする必要があります。どうしても嫌がる場合は続ける必要はないですよね。

    運動が苦手な子に運動をさせたい場合は子どもの素質が生かせそうな分野を選ぶとよいでしょう。
    例えば、人づきあいが得意な子なら、集団スポーツだったり、お勉強が苦手な子で一人を好む場合はそろばんだったり。また、コミュニケーションが苦手だから集団スポーツをやらせたい場合もあるかもしれませんが、こちらは心がうまくついて行かないことケースもあるでしょう。この辺りはトライ&エラーでも構わないと感じています。

    苦手なことと、得意なことをうまく取り入れながら自信につながっていくのが理想的ですね。