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    公文,  子どもの習い事

    子どもの習い事【公文】

    昔から人気のある習い事の一つに『やっててよかった公文式』でお馴染みの公文がありますが、実際に私の周りの多くの子どもたちも公文を習っています。勉強の習慣を身に着けるにはとてもいい習い事だと思います。

    子ども一人一人のペースに合わせた教材はやる気がある子にとってはとても励みになるでしょう。

    教室の数も多く、大抵の場合は近くに教室があると思いますので通いやすい習い事です。

    親自身が子どものころ公文を習っていた場合は、自分の子供にも公文を習わせる傾向にあるように思います。また公文かそろばんかで迷うケースも多いようです。

    公文の月謝とその他費用

    月謝

    7,000円程度~ (1教科)

    15,000円程度~ (2教科)

    お住まいの地域や年齢(小・中・高校生)によって金額に違いがあります。1教科ごとの費用なので、選択した教科数をかけたものが月謝となります。

    その他費用

    冷暖房費 数百円(教室によって異なる)

    英語用リスニング機器 6,600円

    英語を選択した場合はリスニング機器を購入する必要があります。入会金等は一切必要ありませんが、教室によって冷暖房費を徴収する教室もありますので、気になるようでしたら体験の時に確認しておくとよいでしょう。

    公文のメリット

    • 学習習慣が身につく
    • その子にあったペースで進むことができる
    • 計算が得意になる
    • スモールステップで自信をつける

    工夫された教材で小さなステップを積み重ねることで階段を駆け上がっていく子、ゆっくりと踏み固めていく子とそれぞれに合わせたペースで進めることができます。家での宿題をこなすことでどんどん力も付きます。

    公文のデメリット

    • 宿題が負担になる場合がある
    • 早く進みすぎて忘れることがある

    日々の学習が大切になる公文ですが、ほかの習い事などをしている場合、家庭での学習が負担になる場合もあります。またできる子は先取で進めていくため、早すぎると定着せず忘れてしまうことがあるようです。

    公文に向いている子

    1. 日々の学習習慣を身に着けたい子
    2. 学校の勉強が不安な子
    3. 先取を楽しんで取り組める子

    基本的に机に向かうことが区でない子の場合は、難なくこなしていくでしょう。学校生活において勉強はついて回るものです。向いている向いていないにかかわらず努力をすることが必要になります。

    苦手強化を克服するという意味でも公文はいい習い事だと思います。

    公文を始める前に

    まずは、子どもが公文に興味があるかどうかを前提に検討しましょう。勉強は好き嫌いがあります。無理強いして更に勉強を嫌いになることのないように気をつけたいですね。

    子どもは興味が出てくれば自然に勉強をするものです。勉強が苦手な子の場合は、勉強を好きになるきっかけづくりとして取り入れることができるならそれに越したことはないでしょう。

    まずは無料体験を利用して、実際の教室で体験してみるのがいいでしょう。勉強が嫌いでも、お友達がいることで何となく通いたがるケースもあります。学校のお友達がいれば、勉強が嫌いでも励みになることもあります。また、低学年から学校遺体の宿題をこなす習慣を身に着けることで自己学習の習慣も身につくでしょう。

    勉強が得意な子は先へ先へと進んでいくことができるので自信につながります。公文のスタイルがあっているかどうかを見極めるのが大切になります。