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    子どもの習い事,  知育教室

    子どもの習い事【知育教室】

    近年街中を中心に人気を集めている知育教室ですが、正直親世代にはあまりなじみのないものかもしれません。

    知育教室と聞くと、『右脳を使って~するとよい』とか『左脳を使うことは~です』といったイメージでしょうか?実際に脳の研究も進み、右脳を使う効果や左脳を使う効果なども様々な研究結果などが提示されるようになってきました。知育教室のターゲットは就学自前のお子さんになります。0歳~通うことが可能で幼少期の脳の発達の大切さに触れることになります。言葉や社会性も含め様々な方面から子どもを適切な環境に置くことで、成長を促しアプローチしていくというものです。根本は子どもの発達を、適切なタイミングで適切な環境で与えていこうということです。

    ただ、一般的に知能の偏りはよくないとされ、個性ともとれる得意なこと不得意なことへの凸凹を減らすようプログラムされていることがほとんどです。

    幼児期に脳を使って様々な刺激を与え訓練することで、『右脳の働きを活性化し得意・不得意の凸凹を少しでも減らしていく』そんなイメージです。『3歳までに~をやるといい』とか『就学時までに~ができるように』といった知育への高まりが強くなり、幼稚園受験や小学校受験などの後押しもあり知育教室は人気になっています。

    実際に知育教室にはいろいろな種類のものがあり、新しいスタイルのものも多く生まれてきています。子どもが楽しんで通えることが何よりも大切になります。遊びながら学び脳の発達をサポートするという教室は理想ですね。子どもの脳は柔軟です。何でも吸収しやすい時期にたくさんの刺激を与え環境を作っていこうということですね。

    知育教室の月謝とその他費用

    月謝

    月謝

    5,000円~30,000

    週に何回教室があるかなどにもよっても違ってきますし、受験コースか一般的なものかによっても大きく違ってきます。

    その他費用

    入会金 0円~25,000円程度

    教材費 10,000円~

    こちらの費用もピンキリで教材が充実していて費用のかかるところから、簡単な教材で楽しんで行う教室まで様々です。

    教材を中心に扱っている会社の教室は教材費として数万円かかる場合もあるようです。

    後から追加で発生する費用はないかどうかも含めて初めに確認するとよいでしょう。

    学習塾

    知育教室のメリット

    • 子どもの好きなこと嫌いなことが目に見える。
    • 凸凹をなくそうとするので、まんべんなく色々なことが強化できる。
    • お友達と遊び感覚で通うことができる。
    • 得意なことをさらに伸ばすことができる。

    知育教室といえば一般的に受験等を想像するでしょうか?確かに、教育に関して熱心な方がお子様によりよい環境を作るために通わせているイメージです。

    ただ、受験等を考えていなくても自分の子どもの得意なこと不得意なことを知る意味で通うのにもぴったりです。受験等を考えていない場合は、楽しく遊び感覚で通うことも可能でしょう。

    知育教室のデメリット

    • 田舎の場合は近くに教室がない
    • つい、子どもを無理矢理平均値もしくはそれ以上に入れようとしてしまう
    • 色々なことをできるできないで数値化されてしまうので、必要のない感情が入ってしまう可能性がある。
    • 凸凹を良としないため、苦手なことがある子にはつらい場合もある。

    楽しく通ってくれている場合には問題ないと思いますが、低年齢の子どもに無理強いになってしまうのは本末転倒です。

    将来のお子様のためにと思って通わせていることがほとんどですが、子どもが嫌がる場合はあまり無理強いせず様子を見ることも必要です。

    知育教室に向いている子

    •  じっと座っていることが苦ではない
    • 先生の言うことが楽しく聞ける
    • 頑張ろうという意欲がある

    だれでも通える知育教室ですが、低年齢から始めるため、ある程度じっとしていることが苦ではなくて教室自体を楽しめる必要があります。

    知育教室を始める前に

    様々な特徴の知育教室があり、それぞれ個性も違いますが、教室に通う前に、体験教室を受講することも可能だと思います。勧誘等の上手な言葉や周りのお友達の口コミだけでなくお子様にあった教室かどうかを必ず見るようにしましょう。

    子どもの能力から離れ高いレベルでの内容を行っている教室もあるかと思います。自分の子どもが負担に感じすぎていないか楽しんでいるかを観察しながら検討するとよいでしょう。

    体験談

    受験のために通ったお友達と、何となく知育に興味があって通ったお友達が(全く別の地域の別の教室)います。前者は受験のための知育教室ということもありかなりハードな内容をやっていました。家での学習もある程度必要で、日常的な常識から応用まで様々なことを教わっていました。日々どの程度子どもと関わって色々なことを教えられるかによってもハードルが変わります。

    後者は何となく通っていたので、凸凹を指摘されてお母さんは落ち込んでいましたが、少しでも凸凹がなくなるようにと先生に言われたことを忠実に頑張っていました。ただ最終的には子どもも教室を嫌がって辞めてしまいました。

    目的や目標によっても大きく異なると感じました。

    知育教室にこそ通っていない我が子ですが、正直子どもの個体差というものはあります。同じものを同じように与えても吸収のスピードも興味も全く違います。それを踏まえた上で適切な環境が用意できるといいですね。

  • ボルダリング
    ボルダリング,  子どもの習い事

    子どもの習い事【ボルダリング】

    近年人気になってきたクライミング・ボルダリングですが、クライミングやボルダリング専用の施設も増え習い事としても比較的手が出しやすくなってきました。

    そして2020年『東京オリンピック』でお正式種目となり、さらに人気が出てきています。

    ただ、親の世代にはなじみの浅い競技なので習い事として始めるには少しハードルがあるかもしれませんし、周りに習っている子がいなければ状況が分からないのも現状です。

    ボルダリングの月謝とその他費用

    月謝

    3,000円~8,000円

    ボルダリング教室は子供向けの場合5,000円くらいが平均的な相場のようです。

    その他費用

    入会金 0円~5,000円

    初回登録料 1,500円程度

    スポーツ保険 1,000円~2,000円/年

    運動着 3,000円~

    ボルダリングシューズ 8,000円~20,000円

    安全ベルト・チョーク 3,000円~

    大会・遠征費 別途

    基本的には個人競技で自分の手と足を使う競技なのでほかの習い事に比べると費用は少なくて済むと思います。

    ボルダリングのメリット

    • 体幹を鍛えることができる
    • 思考力が身につく
    • 達成感を味わえる
    • 集中力が身につく
    • 自立心が身につく

    大小のホールドと言われる石を利用しながら、まっすぐな壁や斜めにそびえたつ壁を手と足だけを使って登っていくくことで、手足だけでなく体全体が鍛えられ体幹の強化にもなります。

    また、どの石を選ぶかという判断が求められ高い集中力と判断力を養うことになります。また、自分でどの石を選ぶかを判断し進んでいくこと自立心を育てることにもなります。

    地面からスタートして、ゴールまで課題をクリアしながら進んでいくため、ハードルが高いほど達成感もあります。

    ボルダリングのデメリット

    • 年齢によって親の同伴が必要な場合がある
    • 事故につながる可能性がある
    • チームプレーが好きな場合は物足りない

    自分と向き合うのが得意な子にはぴったりなのですが、人が好きでチームプレーを好む場合には向かない可能性もあります。

    高いところへ登っていく競技なので、小さなお子様の場合はちょっとした不注意などで怪我につながる恐れもあります。

    ボルダリングが向いている子

    • 黙々と自分に向き合うのが好き
    • 努力できる
    • 達成感を味わいたい

    ぴょんぴょんとした身軽さも大切ですが、まずは自分に向き合うことができる方がボルダリングをするのには向いています。自分自身の達成感を味わうのには最高の競技です。

    チームでワイワイと楽しむスポーツと違い自分自身に向き合う時間が長くそれを苦としない子は伸びていくでしょう。

    ボルダリング

    ボルダリングを始める前に

    最近はボルダリングジムなども増えてきて身近になってきているかと思いますが、近くにボルダリングスクールがなければ通うことはできません。

    まずはリサーチしてみて、体験するのがよいでしょう。基本的に自分の身一つでできるスポーツなので、始めやすいスポーツです。

    大会に出場したりする場合は別途費用が掛かりますが、教室によって目指す大会等も違うかもしれませんので、体験する際に確認してみるとよいでしょう。