• 料理教室
    アート系,  クッキング,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【料理・クッキング】

    昔に比べて共働きのお家も増え、お子様と家でゆっくり料理をする機会も少ないのではないかと思いますがそんな時に便利なのがクッキング教室です。

    子どもが料理を手伝いたがっても、忙しさの中でお手伝いをしてもらうにはかえって時間を食ってしまうため、余裕もなくつい、また今度ねと機会を失ってしまうことも多いのではないでしょうか?時間もなく慌ただしく過ぎていく時間の中ではなかなか子どものやりたい気持ちに付き合うのも大変ですよね。クッキング教室はお子様が楽しんで料理を学ぶ場にぴったりの習い事です。小さいお子様の場合は親子クッキング教室に通ってみるのもよいかもしれませんね。

    料理教室の月謝とその他費用

    月謝 

    3,000円~8,000円

    年齢や作るものによっても違ってくる料理教室ですが教室によって色々なので、確認してみましょう。

    小さいお子様は難しいものも作れないので、必然的に月謝が安くなります。また、高度なものが作れるようになり材料費にもお金がかかるようになると月謝も上がっていく場合があります。

    月に2回~3回程度行われる教室が多く、回数チケット制の場合もあります。1回3,000円前後が相場かなと思います。

     

    その他費用

    入会金 0円~5,000円

    エプロン・三角巾 2,000円~3,000円程度

    レッスンバッグ 2,000円程度

    月謝以外に発生する料金としてはほかの習い事同様に入会金がありますが、こちらはカルチャースクールなどの場合は必要ない場合もありますし、スクールによっても違ってきます。

    エプロンなども好きなものを用意する場合と料理教室によって決まったものをレッスンバッグなどとセットで購入する場合があるでしょう。教室によって決まっている場合は指定のものを用意することになります。

    料理教室

    料理教室のメリット・デメリット

    メリット

    • 食育ができる
    • 食べることに興味が沸く
    • 料理のイロハを学ぶことができる
    • 片付けの大変さなどに気づける
    • 火(電気)を使うことで扱いに慣れる
    • 五感を刺激することができる

    子どもが楽しんで料理をすることで小さいうちから料理が楽しいことという感覚を身につけると同時に、片付けなど作る・食べる以外にも作業があることを学びます。また、それを当たり前にこなすことでお手伝いを進んでしてくれるようになったりもします。

    食に興味のない子でも自分が作ったものであれば興味を持つことができるかもしれません。味覚・視覚・嗅覚・触覚・聴覚と五感を刺激しながら学べる習い事です。

    デメリット

    • 習いに行く時間がないことがある

    実践もしやすく、デメリットをあえてを上げるとしたら優先される習い事ではないため、ほかの習い事が忙しく通う時間がないということが挙げられるかもしれません。1回の時間もほかの習い事に比べて長いため、時間的な都合や曜日の都合で通えなかったりするかもしれません。

    火を使うことをデメリットにあげる方もいるかと思いますが、火の危険さや扱いに慣れるという意味でもメリットの大きい習い事です。今は火遊びをしたりすることもなく火の危険性を体感しないまま大きくなる子もいるようですね。そんな場合にもぴったりです。

    料理教室に向いている子

    • 落ち着きがある
    • 食に興味がある
    • 作ることに興味がある

    タイミングもあるかとは思いますが、お手伝いを積極的にやりたがったり、もともと職に興味があったりすればそんな子にはぴったりの習い事です。

    危険な作業もあるため、落ち着きがないよりは落ち着きがあった方が安心して通わせることができますね。もちろん、落ち着きがなくても先生がついてくれているので包丁は危険だから、落ち着いて扱わないと怪我をするかもしれないということを学んだりもするでしょう。教室に通うことで学ぶこともたくさんあるはずです。

    食べることは誰もが生活のために一生続けていく行動です。向き不向き関係なく、料理ができるというのは必要ですね。

    料理教室を始める前に

    料理はほかの習い事と比べればお家でも学ぶことができます。もしも可能であれば包丁を持つ練習やお皿洗いなどお家でできることから始めてみてもいいですね。

    もちろん、そんな時間がないお家のお子様にぴったりの習い事でもあります。いきなり言っても困ることはありません。有料での体験レッスンが受けられるなら受けてみて楽しさを感じてみましょう。

    時間や気持ちに余裕がある場合は親子で学べる教室に通っても楽しいでしょう。

    体験談

    通っている教室がチケット制なので、ほかの習い事も忙しいうちの子には通いやすく気に入っています。最初は包丁を使わなくてもできるお菓子作りが中心でしたが、最近は包丁も使ったりして色々な料理を作っているようです。楽しいみたいで毎回嬉しそうに通っています。
    女の人
    KIMIKO
    11歳女児の母
    1回のレッスンが90分で月に2回通っています。小学2年生から始めましたが、今では時間があればお家で習ってきた料理を作ってくれたりカレーやお味噌汁などを作ってくれる時もあります。食べることが好きなので、アイデアは出てくるようですが、正直私が付き合う時間がなく材料をそろえたりする時間がない時があります。
    入会金と教室指定のエプロセットが用意されていてそちらを購入しました。
    女の人
    NANA
    9歳女児の母
  • 茶道
    アート系,  子どもの習い事,  子育て,  茶道

    子どもの習い事【茶道】

    茶道は3流派がメインとなっており、【裏千家】【表千家】【武者小路千家】が主流です。そのほかにもたくさん流派はありますが、流派によって細かいことが違うということくらいは知っておいても良いでしょう。

    和室もすっかり少なくなり正座での生活も少なくなってきていますが、茶道は日本文化を学ぶのにぴったりです。今では子どもに茶道を習わせる家庭は少なくなってきましたが、日本文化を理解するうえでとても学ぶことの多い習い事です。

    まず和室での作法から正座など今の生活様式ではなかなか学べないことばかりです。お茶の振舞いはもちろん、入室から退室まで、生活のマナーとして知っておくと役立つこともあるでしょう。

    茶道教室の月謝とその他費用

    月謝

    3,000円~10,000円

    お茶の教室は教室によって様々で趣味程度に教えていただける教室であれば月に3,000円程度で済む場合もあります。ただし、経験やレベルに応じて月謝が上がってくる場合も多くあります。前もって確認しておくと安心です。

    マナーとして新札を準備し、封筒に入れお渡しするようにしましょう。

    お茶には流派がありますが、流派によって月謝が異なるということはないようで、あくまで先生によって月謝は様々です。

    その他費用

    水屋代 1,000円程度

    茶道道具 4,000円~

    お中元・お歳暮 1,000円~5,000円

    水屋代というのはお茶のお稽古の時に用意するお菓子のことで、お稽古に必要な道具の一つであると言えます。お子様であれば1,000円程度で準備されることが多いでしょう。

    子どもの習い事では、茶道道具をお借りして始めることもできるでしょう。袱紗や懐紙といったものは自分で準備することになると思いますが、抹茶椀や茶筅・茶匙といったものはお借りできる場合もあります。入門セットとして4,000円くらいから見つけることができます。直接問い合わせてどういった道具を準備する必要があるのか確認してみましょう。

    教室によってやり方も違うと思いますが、お歳暮やお中元に関しては、それぞれにをお送りしている場合もあるかもしれませんし、教室の生徒さんたちみんなで1,000円出し合ってまとめてお送りする教室もあるようです。その教室のやり方に従うことになります。

    茶道のメリット・デメリット

    メリット

    • 礼儀作法が身につく
    • 集中力が身につく
    • 日本の伝統文化に触れることができる
    • 手元をきれいに見せることができる

    日本の伝統文化を学ぶ場としては老若男女問わずおすすめできる習い事ですが、長く続けていくのには一定の金額が必要になります。

    月々はほかの習い事よりも安く感じますが、師範免許を取得したり、大人になっても続けている方も多く長く続けるため、トータルの出費としては高くなるかもしれません。ただ楽しんで習っていくのであれば負担に感じることもない金額でしょう。

    小さいうちから習うことで自然と和の礼儀作法も身につき丁寧な身のこなしも身につくのでお勧めです。

    デメリット

    • 習っている友人が少ない
    •  敷居が高いイメージがある
    • 親が習っていない場合はマナーなど分からないことがある
    • 流派などが分かりにくい

    日本の伝統芸を学ぶ習い事には通常流派があります。茶道も例外ではなく裏千家・表千家細かくなると更に様々に分かれます。習いたい流派が決まっていることもあるでしょう。その場合はその流派の教室を探せばよいのですが、決まっていない場合もしくは何がよいのか、どう違うのかわからない場合もあるでしょう。ご両親のどちらも精通していない場合は敷居が高く感じるかもしれませんね。

    茶道

    茶道に向いている子

    • じっとしていることがそんなに苦ではない
    • 食に興味がある
    • 日本文化に興味がある

    茶道に向き不向きはあるのでしょうか?
    個人的にはあると思っています。基本的には慣れない正座で行う習い事のため今の畳の少ない生活をしている子にとって正座をするということ自体がつらく感じることがあります。華道であれば最近は和室でない場所で行うこともあるようですが、茶道となると和室が基本となります。

    動き回りたくて仕方のない子がお茶のお稽古をすることで忍耐力も付くかもしれませんし、最初は正座が苦手でも茶道の楽しさに気づくことがあるかもしれません。ただ、ほかの人気のある習い事に比べれば動作も地味なため元気な子にはほかの習い事をさせた方が伸びるということも言えるでしょう。

    食べることが好きな女の子はお菓子が食べられるというのが動機になったりすることもありますし、日本文化に興味があるならそれがきっかけになって習ってみたいと思う場合もあるでしょう。何か魅力を感じることができるなら楽しく続けることができます。

    茶道を始める前に

    通える教室の候補の流派を調べてみるとよいでしょう。こだわりがない場合はそこで初めてもよいですし、選べる場合は違いを知った上で好みの子とろを選んでもよいでしょう。また対象年齢が何歳からなのかといったことやほかの子どもたちも通っている子がいるかどうかも選択の基準になるかもしれません。知り合いの方(大人でも)が通っている教室であれば詳細を確認しやすいですし分からないことも聞きやすいので、選択肢に入りやすいですね。

    盆暮れのマナーとしてご挨拶代わりに贈る品などは直接先生に伺うことができないことなので知り合いがいた方が確認しやすいですね。

    茶道教室は趣味程度に行われているところもあるので、小さなお子様であればそういった教室でもいいかもしれません。

    始めは敷居が高く感じて気を使うことも多いかもしれませんが、慣れてしまえばそんなものと割り切れるので、そういった面も含めた日本文化を学ぶにはぴったりです。また、親子で習うこともできるので、お子様と一緒に通うのにもおすすめの習い事です。お子様一人で通わせるのが不安な場合はお母さんも一緒に通ってみてもいいかもしれませんね。

  • ドラム
    アート系,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【ドラム】

    まだ認知度や人気も低めで、周りに習っている子がいないとなかなか始めるきっかけにはならないかもしれないドラムですが、実は大手の音楽教室にドラムを選択するコースが用意されていたりします。

    ご両親が音楽に親しんでいる家ならドラムという選択肢も自然に出てくるかもしれませんが一般的には近年少しづつ耳にするようになったかな?という感じですね。ご近所で個人的に教室を開かれている場合もあるでしょう。音楽はやらせたいけれど、ピアノやバイオリンはちょっと違うなぁという場合はドラム教室もおすすめです。

    ドラム教室の月謝とその他費用

    電卓

    月謝

    5,000円~12,000円

    グループレッスンか個人レッスンかまた月に2回なのか4回なのか、大手教室か個人教室かなどによっても金額が大きく変わってきます。

    その他費用

    入会金 0円~10,000円
    設備維持費 1,000円程度
    ドラム購入 35,000円~
    発表会
     
    ドラムを含め楽器を始めるにあたって一番のハードルは楽器の購入ではないでしょうか?スターターでも購入しやすい金額のものから何十万もするものまで様々です。どのクラスのものを購入するのかも迷う場合は、是非教室の先生に相談してみるとよいでしょう。
    発表会については様々かもしれませんが、行われる場合は規模や会場によって費用が必要になるでしょう。そのあたりも忘れず確認しましょう。
     

    ドラム教室のメリット・デメリット

    メリット

    • リズム感が身につく
    • 集中力が身につく
    • たたけば誰でも音が出せる楽器なので小さいうちから始めやすい

    音楽に合わせてたたくドラムはリズム感を鍛える上でとてもいい習い事です。また、音楽に合わせてリズムに合わせて複数のドラムをたたき分ける必要があり、集中力を必要とします。普段は集中力がない子でもドラムをたたく瞬間はぎゅっと集中して演奏していると素敵ですね。

    また発表会などを経験することで自信や度胸がつくことも期待できます。

    基本的にたたけば音が出る楽器なので、導入としては入りやすくお勧めです。

    デメリット

    • 教室数が全体的に少ない
    • 基本的には月に2回のレッスンの場合が多く物足りなさを感じる場合がある
    • お家にドラムを置くスペースが必要
    • ある程度の防音対策が必要
    • 家での練習が必要
    • 楽器が高額

    ドラム教室と聞いてすぐに選択肢に入る場合はご両親が音楽になじみがある場合か、音楽へのあこがれが強い場合、または近くにドラム教室がある場合がほとんどかと思います。

    他のメジャーな習い事に比べたらまだ認知度の引くドラム教室ですが、少しづつ大手の音楽教室でも子供向けのドラムコースが設けられる教室も見かけるようになりました。それでもまだ圧倒的に数は少ないので、遠くまで通う必要がある場合もあるかと思います。先生との相性やそのほかの条件も踏まえてあった教室を探すのは困難かもしれません。

    最初からドラムを用意する必要があるかどうかは、教室の先生に確認してみるとよいでしょう。基本的にはスティックを握る練習から入っていくので、まずは代用できるものをたたくことで練習することが可能かもしれません。

    また、実際にドラムを購入するとなると出費はもちろんですが、ドラムを置くスペースや田舎の一軒家以外は騒音の対策をする必要があるかもしれません。色々なことを考慮して検討する必要もありそうですね。

    ドラムに向いている子

    • 音楽が好き
    • リズム感がよい
    • ドラムに興味がある
    • 体を動かすことが好き

    ドラムをたたくには音感・リズム感が必要となります。もちろん習うことで身につくものですので、心配する必要はありませんが、アドバンテージにはなるでしょう。年齢が小さいほど身につくスピードは速くなりますので、お子様が興味を持った時点で始めるのが一番良いでしょう。

    また、音楽とはいえ体全体を使うため体を動かすことが好きな子には向いていると言えます。

    ドラムを始める前に

    ドラムをどうしても習わせたいのか、ドラムが選択肢のひとつかの状況によっても違いますが、まずは近くに子ども対象のドラム教室があるかどうかをリサーチする必要があります。どうしてもドラム教室に通いたい場合は、遠くても悩む必要はあまりないかもしれませんが、選択肢の一つ程度であれば遠いところに通うのが大変かもしれませんね。

    各教室によっても月謝や回数・レッスン時間には差があると思います。また、対象年齢も教室によって違いますので通いたい教室がどんな条件かは確認しておきましょう。またドラム購入がどのタイミングで必要か、何を目標にしているかなどもできれば確認しておくとよいでしょう。数少ない教室から少しでもお子様にあった教室が見つかるといいですね。

    ドラム
    何か音楽系の習い事はないかなぁと探していて、たどり着きました。ピアノは活発すぎる我が子には向かないと思い何か他のものを探していているときに、ドラム教室があるというのを知り教室に問い合わせをして始めました。 大手の音楽教室のドラムコースでカリキュラム等はしっかりとしていたので何もわからない状態でも比較的不安もありませんでした。 今は、少し難しい曲にも挑戦できるようになり楽しんで通っています。 月に2回のレッスンなので時間のある時は家でも楽しく練習しています。
    Kana
    10歳男児/母
    自分が音楽への憧れがあったので、子どもに習わせてみることにしました。子ども本人は最初はドラムはピンときていませんでしたが、実際体験してみると楽しそうにしていました。 私の方が張り切っていたので、最初にドラムも買い揃え気分を盛り上げました。 レッスンに通い始めて積極的に家でもドラムをたたいている姿を見るとこちらも嬉しくなります。 発表会も定期的にあるので上達していくのを見るのが毎回楽しみです。親が思っているより堂々と演奏していて驚きます。 本人も楽しんでくれているので習わせて良かったなと思っています。
    父
    KENJI
    7歳男児/父
  • 華道
    アート系,  子どもの習い事,  子育て,  華道

    子どもの習い事【華道】

    日本の伝統文化の一つである華道。本格的になると大きな作品を目にしたことのある方もいるのではないでしょうか?

    華道教室では先生が用意したお花を自分なりに生けてみることになります。3大流派は【池坊】【草月流】【小原流】ですが、実際には300以上もの流派があると言われています。細かいことは習い始めて分かることも多いと思いますが、剣山にお花を活けていくことに変わりはありません。お花をいかに立体的に動きをもって生けていくか、うまく空間を利用してお花を活かすことができるかということかと思いますが、同じ花を活けても活ける人によって様々で奥の深い習い事ですね。

     

    華道の月謝とその他費用

    月謝

    3,000円~10,000円

    お花代も込みの場合とお花は実費で別途の場合があります。週一のペースでのお稽古が一般的ですが、週二回行っている教室もあります。

    お花代が込みでない教室はお花代として1回あたり1,000円~2,000円程度かかる場合があります。

    その他費用

    剣山 1,000円~3,000円

    花器 3,000円程度~

    花ハサミ 2,000円程度~

    免状 3,000円くらいから

    道具の値段はピンからキリまでですが、自分のレベルや予算に応じて選ぶとよいでしょう。分からない場合は教室の先生に確認するとよいでしょう。

    お免状をいただくために費用が必要になります。はじめのうちは負担にならない程度ですが、級が上がるにつれて金額も上がってきますので、念のため確認しておくのがよいと思います。

    華道

    華道のメリット・デメリット

    メリット

    • 集中力が身につく
    • デザインセンスが身につく
    • 礼儀作法が身につく

    華道も日本文化を学ぶことができる習い事です。流派により生け方にもルールがあり、そのルールを活用しながら集中してお花を生けていきます。それにより集中力はもちろんバランスや色使い空間をデザインする力が身に付きます。年齢層もばらばらで礼儀作法や所作も身につくでしょう。

    デメリット

    • お友達と一緒に通えない
    • 上達するまでに時間がかかる
    • 和のスタイルで正座でお稽古が行われる

    地域性などもあるかもしれませんが、ピアノのような習い事ほどメジャーではないため習う子が少なく、一緒に通うお友達がいない場合がほとんどでしょう。お友達と習いたがる場合には向かないかもしれません。ある程度上達するのに時間がかかるため、大人になるまで習い続けるイメージで始めるとよいでしょう。

    教室によっては和室で正座をして行います。星座に慣れていない今の子たちにとっては正座がつらい場合もあります。

    華道を始める前に

    華道は老若男女問わず長く続けることのできる習い事です。教室も子どもだけの教室は少ないと思いますので、大人と一緒にお稽古するものと思っておきましょう。

    子どもを教えることに慣れている先生、そうでない先生がいるかもしれません。有料でもお試し体験が可能であれば、行ってみるとよいでしょう。

    大人になっても習い始めることができるので、お子様と一緒に通うのも楽しいかもしれませんね。

  • 和太鼓
    アート系,  和太鼓,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【和太鼓】

    和太鼓と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?お祭りなどで活躍する姿を見たことがある方は多いのではないでしょうか?和太鼓を生で聞いたことのある人ならわかると思いますが、お腹に響く迫力ある音を体全体を使ってバチでたたき出す迫力は圧巻です。

    和太鼓は日本の伝統芸能でもあります。そんな和太鼓に憧れる人を中心に世界で活躍する和太鼓の奏者もいるくらいです。そんな世界に憧れて和太鼓を習わせてみたいと憧れる方もいるのではないでしょうか。

    最近では幼稚園などでもピアニカや鼓笛などの代わりに和太鼓を取り入れるところもあります。

    和太鼓の月謝とその他費用

    月謝

    1,500円~10,000円

    週に何度レッスンが行われるかによっても金額は変わってきますが、週1回で1,500円~3,000円程度が一般的でしょう。

    その他費用

    入会金 0円~5,000円

    バチ 1,000円~2,000円

    ばち袋

    施設利用料 0円~1,000円程度

    太鼓は教室のものを借りることができるので、個人的にはバチを準備する必要があります。ばち袋などは手作りすることもできますし、教室指定のものがあるかもしれません。教室によっては施設使用料が必要になるかもしれません。

    他の習い事に比べれば比較的お手頃な価格で始められる習い事です。

    和太鼓のメリットとデメリット

    メリット

    • 比較的お手頃
    • 礼節を学ぶことができる
    • リズム感が身につく
    • 集中力が身につく
    • 表現力が身につく
    • いつからでも始めやすい

    月謝もお手頃で年齢も幅ひろく手ごろに始められる習い事ですが、近くに教室がない場合もあるため、そういった場合はデメリットになってしまいます。イベントに参加したりする場合は練習回数が増えたりするかもしれません。詳細は確認しておくようにしましょう。和太鼓といえば名前の通り日本伝統の太鼓です。礼節を重んじて子どもから年配の方までたずさわっていることが多く、礼儀を身に着けることもできます。

    そして、太鼓をたたくにあたって集中力も必要になります。リズムに集中しバチに思いを込めてたたく必要があり、表現力・集中力・リズム感が身につくでしょう。

    デメリット

    • 教室が少ない
    • 家での実践練習ができない
    • 周りに習っている子が少ない

    地域によっても違いがありそうですが、教室が少なく通う教室が遠い場合もあるでしょう。そして、お友達で習っている子がいない場合は興味を示さない場合もあるでしょう。

    そして、太鼓自体教室で借りて練習することになるため、家での実践練習ができないというデメリットがあります。代わりになる音の出ないものを代用して練習することになると思います。

    また、自分で太鼓を準備するとすれば防音対策も必要になるでしょう。

    和太鼓
    和太鼓

    和太鼓を始める前に

    和太鼓を始めようと思っても、近くで知り合いが通っていたり、知り合いに先生がいたりしなければどこにどんな教室があるのか分かりにくいと思います。インターネットが普及して情報が集めやすくなってきていますが、和太鼓に関してはまだまだ情報が拾いにくいことが多いのではないでしょうか?

    幼稚園などでも取り入れている場合は、その延長上に教室がある場合もありますし、形態も様々です。近くにある和太鼓教室を探し練習回数や発表の場の有無、月謝、なども併せて問い合わせてみましょう。

    体験教室があればぜひ参加してみましょう。

    有名な和太鼓の奏者や団体などを定期的に呼んで教えてもらったりしている教室もあるようです。

  • ボイストレーニング
    アート系,  子どもの習い事,  子育て,  歌・ボイストレーニング

    子どもの習い事【歌・ボイストレーニング】

    ボイストレーニングは大人の習い事のイメージがある方もいるかもしれませんが、子どもでも習うことができる習い事の一つです。

    タレントスクール・アクターズスクールのようなところに行けばレッスンを受けることもできますが、総合的にではなく歌だけ習いたい場合はボイストレーニングという方法があります。

    最近は歌の上手い若い子たちがたくさんいます。もちろん彼らがみんなボイストレーニングを受けているわけでもありませんが、小さいころから習うことで楽器の習い事にも音楽の基礎やリズム感を身につける方法があるのです。友達とカラオケに行ったりして人前で歌を披露する機会も昔よりずいぶん増えていると思います。そんな時下手だからという理由で歌えないのは悲しいものです。

    ボイストレーニングに通うことで音楽の基礎を学び歌も上手になるのなら音楽系の習い事の選択肢に入れる価値は十分にありそうですね。

    歌・ボイストレーニングの月謝とその他費用

    月謝

    10,000円程度

    回数も教室によって様々ですが、月に2回程度が通常かと思います。

     

     

    その他

    入会金 0円~20,000円

    教材費

    設備費 0円~10,000円

    入会金が不要な教室、必要な教室またキャンペーンなどで無料となる場合があります。
    教材もほかの習い事に比べて安価に住む可能性があります。

    基本的には声一つでできるレッスンのため気軽に始めることができます。

    ボイストレーニング

    歌・ボイストレーニングのメリット・デメリット

    メリット

    • 音感・リズム感が身につく
    • 歌うことが好きになる
    • 人前で歌うことに抵抗がなくなる
    • 自分を表現することができる
    • のどを傷めない方法を学ぶことができる

    子どもは基本的に歌うことが大好きです。まだ抵抗のないうちからボイストレーニングを始めることで自信につながるでしょう。練習を通して自然と音感やリズム感が身に付き自信にもつながるでしょう。

    自己流で上手に歌おうとする喉を痛める可能性があります。トレーニングを行うことでのどに負担のない歌い方を学ぶことができます。

    デメリット

    • のどを使っての発声練習のため小さな子供には言葉の言い回しが伝わりにくい場合がある

    楽しむことがまずは一番ですが、個人の教室だと先生が子どもに慣れていない場合もあります。月謝だけでなく子どもに慣れている教室が見つかるとよいですね。体の一部である喉やお腹からの発生練習を学のぶため、言葉が伝わりづらいことも考えられます。のどの動きを小さい子が意識して理解するのはなかなか難しいと思います。対象年齢は教室によって違うと思いますが、低年齢から始める場合はそれに合ったカリキュラムが用意されている教室がおすすめです。

     

    歌・ボイストレーニングを始める前に

    ボイストレーニングや歌は子どもたちが比較的好きな分野かとは思いますが、中にはあまり歌に興味がない子供もいます。音楽を好きに泣て欲しいからという理由だけで始めるのは、結局辞めることになったりして時間の無駄になることもあります。

    お子様が本当に習いたがっているかどうかを確認する必要はあるでしょう。

    楽しんでできることが一番ですが、せっかく通っていてもあまり上達を感じない場合は先生との相性があっていない可能性もあります。最初に体験レッスンなどで子どもが理解できそうなレベルでのレッスンを行っているかを確認してみるとよいでしょう。

    また近くに教室はあっても子どもには不慣れな先生もいます。個人でやっている場合は子どもを教えるのに慣れているかどうか、得意かどうかも確認するとよいでしょう。

    高額な費用が掛かる習い事ではありませんが、月謝や設備費以外に何か費用が発生するかどうかは前もって確認しておきましょう。イベントがたくさんある教室などはその都度費用が発生することもあります。

    カラオケやメディアなどの普及で歌の上手い一般人が増え、普通に人前で歌う機会も昔に比べたら増えましたね。歌えないより機会があったら持ち歌が披露できる方がスマートですよね。自分も子どももできたら歌は上手な方がいいなぁと個人的に思います。

  • タレントスクール
    アート系,  タレントスクール,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【タレントスクール】

    タレントといえば昔は遠い存在だったのが、今では一般人からタレントになれる機会も増えてきて、タレントへの憧れも身近なものになってきています。

    SNSへの広がりなどもあり一般の人が自分自身のアピールとして不特定多数の人たちへ向けて発信する機会も増え、ますます自己アピールすることに抵抗がなくなってきているように思います。そんな中タレントへの憧れも身近なものになり、お子様に可能性があるならタレント活動をと考えているご家庭もあるでしょう。

    タレントスクールは0歳から20歳くらいまで年齢幅も広く募集しています。対象年齢はそれぞれスクールによって違います。赤ちゃんからタレント活動をしたい場合は、対象のスクールは比較的少ないかもしれません。タレントスクールもたくさん出てきて選択肢も増えていますが、比較的大きな都市に位置していることが多く、田舎に住んでいる場合は興味があっても選択肢から外れることもあると思いますが納得できる形で通うことができたらいいですね。

    タレントスクールの月謝と費用

     

    月謝

    10,000円~40,000円
    金額が公表されることがないので、あまり知られていないと思いますがスクールやレッスン内容によってさ様々です。回数ごとのチケット制のところから、月謝制や半年払いなどがありスクールによって違います。

    その他費用

    入学金 100,000円~300,000円
    スクールということで入学金が必要な場合がほとんどです。金額も決してやすいものではなくある程度負担になる金額です。
    また入学金は高いけれど月謝が安く設定されている場合や、入学金は安めだけれど月謝が高い場合があります。
    レッスンの内容等にもよるかと思いますが、お金のことですのでスクールに詳細をしっかりと確認しましょう。
    任意で必須のレッスン以外にプラスアルファでレッスンを受けることができる場合もあります。そちらもプラスの出費になりますので分からないことは前もって確認しましょう。
     
    金の卵

    タレントスクールのメリット・デメリット

    メリット

    • 度胸がつく
    • メディアにあこがれがある場合は近道になる
    • 得意分野を伸ばすことができる
    • 才能を見つけることができる

    小さいころからタレントスクールに入ることで当たり前のように人前で自分を表現する機会が増え、度胸がつくでしょう。またタレントを目指すにあたって、スクールに通っていれば関係者からの声掛けがあったり、オーディションの話が回ってきたりとタレント活動への近道になることが多いでしょう。どの分野が向いているのかを見極めるのに、様々なレッスンを受けることができ自分のお子様の可能性を広げることもできます。

    デメリット

    • 高額な出費になる
    • 赤ちゃんを受け入れているところは限られている
    • 遠方に通う必要があるかもしれない

    近くにスクールがあればいいのですが、ない場合遠方に通うことになるかもしれません。九州から東京まで通っている例もあります。メディア露出となると関東や関西の大きな街での活動がメインとなるため、どうしてもスクールもそういったところにあるのが一般的です。田舎に住んでいる場合で、どうしてもタレントに興味がある場合は、金銭面はもちろん時間の面でも縛られてしまう可能性があります。お子様が小さく、子ども一人で遠距離の移動が難しい場合は親が付き添うことにもなります。色々負担が出てきますので覚悟が必要です。それでも親御さんとお子様が楽しく納得して通えるスクールであればメリットの方が大きくなるでしょう。

    タレントスクールに向いている子

    • 利発的な子
    • ものおじしない子
    • 歌ったり踊ったりするのが好きな子

    赤ちゃんのうちはまだ得意不得意は分からないし、才能もすぐには見いだせないと思いますが人見知りをしなかったりものおじしなかったりという性格は持ち合わせている方が、本人も大変ではないと思います。

    度胸はだんだんと身に付きますが基本的に歌が好きだったり踊りが好きだったりとタレント活動に必要な要素が得意な方が努力も苦になりにくいでしょう。

    タレントスクールを始める前に

    タレントスクールと聞いてすぐに近くにあると答えられる人は少ないでしょう。そのためまずは様々なリサーチが必要となります。入学金等詳細については外部に明かしてない場合がほとんどですので、問い合わせを行う必要があります。そのうえで、実際に通うことが可能かどうかを見極めなければなりません。

    簡単な確認だけでははっきりとしない内容もあると思いますので、分からないことなどは時間がかかってもしっかりと確認しておくようにしましょう。オーディションなどをきっかけにスクールに入る形になる場合もあるかもしれません。不安なまま始めることのないようにしましょう。

    タレント
  • ピアノ
    アート系,  ピアノ,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【ピアノ】

    昔から人気の習い事の一つで今でも男女問わず人気の習い事です。

    両手の指先を使いこなすので、脳の発達にもいいとされ幼児期から習うことも多いと思います。はじめはリトミックを習っていたお子様がその流れでピアノを習い始めることも多いでしょう。

    家での地道な練習こそ必要ですが、発表会などで自分の技術を披露する機会もあり華やかな一面もあります。ドレスに憧れる女の子はドレスを着たさに練習を頑張ってくれることあるかもしれませんね。毎日の練習の積み重ねがとても大事な習い事なので親の根気も必要になるかと思います。

    ピアノの月謝とその他費用

    月謝

    5,000円~10,000円

    個人教室か大手の教室かによっても変わってきますが一般的に週に1回の金額はこれくらいになります。

    本格的にやりたいのであれば有名な先生のレッスンを受けることになり月謝も大きく変わってくる可能性があります。

    月謝

    その他費用

    ピアノ 25万円~100万円
    ※上を見ればきりがない

    教材費 1,000円~2,000円程度/冊

    施設維持費 0円~1,000円/月

    出張レッスン費 など

    発表会 8,000円程度~

    ピアノを習い始めるにはピアノが必要かと思いますが、これは先生によっても考え方は違いますがお試しで始めるのであれば、すぐに購入せず様子を見てもいい場合もあるでしょう。

    教材費は進み具合やどういった種類の教本を使うかによっても違いますが、通常3~4冊を準備するのが一般的ではないでしょうか?

    また先生のお宅でのレッスン以外に出張レッスンを行っている場合は出張費が必要であったり、自宅に駐車場がない場合は駐車場代が必要だったりします。施設維持費は教室によって色々ですが、かかる場合もあると心づもりをしておくとよいでしょう。

    またピアノには発表会もつきものです。その際に出費が発生します。また教室によっては先生へのお礼等をする場合もありますので、できる範囲で調べておくとよいでしょう。そして、発表会といえば衣装等も必要になります。ドレスやスーツなどを用意することになるかもしれませんので、かかる費用として入れておくとよいでしょう。

    ピアノのメリット

    • 脳の発達を助ける
    • 音感が身につく
    • 発表会などを通して度胸がつく
    • 音楽に興味を持つ
    • 趣味の幅を広げることができる

    左右の手指をそれぞれ別々に動かすため脳の発達を刺激してくれると言われています。現にピアノを習っていない人は左右の指を別々に動かす作業は難しいかもしれませんが、ピアノを習うことで考えなくてもそれらを容易にできるようになります。

    また、学校での音楽の授業などで困ることもなく楽しく音楽に親しむことができるでしょう。
    音楽を習っていない場合は音符を読むのにも苦労することもあります。興味付けのためにもいいでしょう。

    そして大人になってからも楽しめる趣味の幅を広げることもできます。ピアノを習っておくことでほかの楽器もとっつきやすくなりさらに音楽へ分野の幅も広げることができます。

    ピアノのデメリット

    • 家で練習時間を確保する必要がある
    • 根気が必要である
    • ピアノの購入費が高額である
    • 月謝以外の費用がある程度必要になる
    • 発表会などで家庭での練習が必要なため親の負担になる場合がある

     

    家での練習が苦にならない子であれば問題ないのですが、習いに行くのはいいけれど家での練習が大嫌いでやろうとしないという場合があります。ピアノ自体が楽しくて通ってくれているならまだいいのですが、無理矢理練習させようとして嫌いになったりすることもあります。また親子で向き合って練習する場合は、親の時間を削られることにもなり負担も大きくなります。家での練習なしで週1回通っても上達も遅いため、進歩が見られず親がイライラしてしまうかもしれません。

    とにかく根気が必要です。

    ピアノに向いている子

    • 音楽が好きな子
    • コツコツ努力ができる子
    • 練習によって上達することにやりがいを感じることができる子
    • できないことが悔しいと思える子
    • 指が長い子

    練習を重ねることでどれもクリアできることですが、ここにたどり着くまでが長い道のりになる場合があります。もともと音楽が好きで華やかな場所も好きで、その上日々の努力ができる子であれば伸びていくのも早いでしょう。

    逆に身体を動かすのが好きで練習が苦手な子にとっては苦痛になる可能性もあります。正直なところ親のエゴだけではどうにもならない部分もありますのでお子様の興味をしっかり観察するとよいでしょう。

    バスケットボールやバレーボールが背の高い選手の方が有利になるように、クラシックバレエの選手が手足が長い方がきれいに見えて有利なように、ピアノは指が長い子の方が有利です。最初のうちはあまり関係ありませんがオクターブ以上を同時に弾くような難しい曲になってくるとやはり長い指はメリットになってきます。ただ何にしても、技術でカバーすることはもちろん可能ですので、指が短いからといってあきらめる必要はありません。

    ピアノを始める前に

    ピアノはほかの一般的な習い事よりもお金がかかるかもしれません。後で後悔しないようにしっかりリサーチをし子どもの向き・不向きも含めて考えるとよいでしょう。

    将来ピアノに何を求めるかによっても大きく変わってきますが、趣味程度にピアノが弾けたらいいなという場合と、音大に行けたらいいな、できたらピアニストになれたらいいなと言う場合では同じピアノでも進む方向が違ってきます。趣味程度であれば週に1回のレッスンで楽しく自宅で練習をしていけばいいですし、上を求めるのであればそれなりの先生について指導を受け練習も一日の大半を費やすようなものになる可能性があります。

    お子様にあったレベルで楽しくレッスンを受けられることができるればいいですが、家での努力は必要になると覚悟しておきましょう。発表会前などはお母さんたちも練習に付き合って見守る必要がある場合があります。

    体験レッスンなどでレッスンの様子はもちろん、かかる金額や家での練習についてもしっかり確認してから始めるようにするとよいでしょう。ピアノの代わりにまずは電子ピアノなどでもよいかどうかなども含めて確認するとよいでしょう。

    親である私自身子どもの時にピアノを習っていました。 そのため日々の練習の大切さは分かっていたつもりですが、実際子どもが習い始めてみると、レッスンは受けるけど、練習は子ども本人がなかなかやる気にならず最初は大変でした。自分が練習の大切さや大変さは実感していましたが、その経験を踏まえてなんとかなるかなと、気楽に考えていましたが、やる気にさせるのに手こずりました。 学年が上がれば上がるほどお友達と遊ぶ時間も欲しがるので、今は楽しんでレッスンができればいいかなと思っています。 発表会をきっかけに人前で演奏する機会もあり少しですが度胸も付いたかなと思っています。
    女の人
    Mari
    8歳児/母
    絶対音感を身につけさせたくて3歳から習い始めました。 最初は大手の教室に通っていましたが、途中で融通の利く個人の先生に変えました。家からも近いので通いやすくて便利です。 練習は小さいうちは遊び感覚でしてくれていましたが途中やる気をなくしたりした時のサポートは大変でした。 せっかく習っているのである程度の難しい曲が弾けるようになるといいなと思っています。 調子がいい時は比較的進んで練習してくれるので助かっています。
    Keiko
    7歳児/母
    小さいころから何か習い事をと選んだのがリトミックでした。年齢が上がって4歳ごろからその教室でやっていたピアノ教室に。 子ども本人のピアノへの憧れもあって比較的順調だったかなと思います。 他の習い事の関係もあって毎日練習するのは大変だったので、適度に力を抜きながら今まで続けています。 ピアノ自体は好きなため、学校でピアノを弾く機会もあったりして自信につながっています。発表会前は自分から積極的に練習していますが中学生ともなると他の子とも忙しいので年齢が上がるほど大変です。 でも好きなら続けられるだけ続けてみればいいかなと思っています。いつまで続くのかは分かりませんが・・・。
    女の人
    Emi
    13歳/母
  • バイオリン
    アート系,  子どもの習い事,  子育て,  管弦楽器

    子どもの習い事【管弦楽器】

    どことなく敷居の高いイメージの管弦楽器ですが、子どもの習い事として一定の人気があります。管楽器は音を出すのに肺活量も必要なためある程度年齢が上がってからとなりますが、弦楽器は低年齢からのスタートも可能です。音楽関係の習い事を考えている場合は、ピアノ以外の選択肢としてバイオリンやギター・チェロといったも楽器を視野に入れる場合もあります。

    管弦楽器の月謝とその他費用

    月謝

    7,000円~20,000円

    個人の教室から大手チェーンのスクールまで様々です。月に何度あるか、振替可能か等も確認しましょう。

    その他費用

    入会金 0円~20,000円
    楽器購入 50,000円程度~
    楽譜 1,000円~
    設備費 1,000円程度

    入会金はキャンペーンなどを利用することで無料になったりすることもあります。通いたい教室があれば早めにチェックしてタイミングを見てもよいでしょう。

    また楽器を習い始めると、その楽器が必要になります。楽器は決してやすい物ではありませんし、お子様の成長によってサイズも変わってきますので買い替える必要もあるため、そのことも踏まえて検討しましょう。ある程度お金のかかる習い事として認識しておくとよいでしょう。

    月謝
    バイオリン
    クラリネット
    ホルン
    ギター

    管弦楽器のメリット・デメリット

    メリット

    • 音感が身につく
    • 感性を育てる
    • 表現力を身に付けることができる
    • 集中力が身につく
    • 楽器に触れ音楽を身近に感じることができる

    音楽演奏をするため楽譜を読む練習をすることで音楽への理解を深めることができます。音楽といえばどうしてもピアノが真っ先に候補に挙がりがちですが、管弦楽器でも同じようなメリットがありますね。

    ピアノほど指先は器用に使わないかもしれませんが弦の位置を覚えて指先をコントロールすることに変わりはありません。

    楽器を購入することに抵抗がなければ管弦楽器も音楽系の習い事の選択肢の一つになるでしょう。

    デメリット

    • 楽器が高価
    • 成長に合わせて楽器を買い替える必要がある
    • 親が練習に付き合う必要がある
    • 毎日の練習が必要
    • 練習スーペースが限られる可能性がある

    楽器の購入に想った以上に出費がある可能性があります。楽器は成長に合わせてサイズが変わるものもあり、長く続けていくと途中で買い替える必要があるかもしれません。

    毎日コツコツ練習が必要な習い事なので、親が練習を促したり練習に付き合ったりする時間を費やす必要があります。上達を目指すのなら親も心づもりが必要です。あと楽器には音がつきものなので防音設備が必要だったり、練習スペースが限られる場合があります。

    管弦楽器を始める前に

    まず楽器にどのくらいの費用が掛かるのか、買い替えの必要性や、買い替える頻度はどのくらいかを調べましょう。楽器の種類によっては近くに教室がない可能性があります。どのくらい離れた場所に習いに行く必要があるのか、レッスン回数や時間を確認し負担も考慮しておきましょう。

    本格的に習う場合は遠くの先生の所に習いに行くこともあるでしょう。ただ、気軽に始めたい人にとっては遠くに通うのは負担になるでしょう。

    音楽の習い事なので、練習するには音に気を使う必要があります。住環境によっては練習ができなかったりするかもしれません。ご自分の環境も併せて検討するとよいでしょう。

  • リトミック
    アート系,  リトミック,  子どもの習い事,  子育て

    子どもの習い事【リトミック】

    親世代には珍しかった習い事ですが、今では子どもが小さいうちから始められる習い事として人気のリトミック。子どもが楽しみながら音楽に触れあうことができるのでとても人気です。

    子どもは音楽に合わせて体を動かすことがとても大好きです。音楽が鳴っただけで体が動いてしまう子もたくさんいるでしょう。

    感覚で始められる習い事のため低年齢から始められて子どもも動き回れるので満足度も高い習い事の一つです。

    リトミックの月謝とその他費用

    月謝

    2,000円~8,000円程度
    小さいお子様が中心となるリトミックは、体調を崩しやすいお子様のことを考慮し1回単位で料金を集めたりする場合や月謝制で徴収して振替が可能な場合がほとんどです。ワンコインで始められるリトミック教室もあり手軽に始められる習い事としてもおすすめです。

    その他費用

    入会金 0円~5,000円

    設備費 数百円程度

    身体一つで始められるリトミックは比較的リーズナブルな習い事です。入会金もほかの習い事に比べると安い場合がほとんどです。月謝が安い教室では別途設備費等を徴収する場合もありますが、大抵の場合は1か月300円~500円程度かと思います。

    ある程度成長をしてリトミック教室を終了するころにピアノ教室や音楽教室へ入会することも多いと思いますので、その辺も考えておくとよいでしょう。

    リトミック

    リトミックのメリット・デメリット

    メリット

    • 音楽に親しむことができる
    • リズム感が身につく
    • 社会性が身につく
    • 集中力が養える
    • 表現力や想像力に働きかける
    • 手軽に始めることができる

    小さな子供たちは音楽に合わせて体を動かすのが大好きです。流れてくる音楽の雰囲気やリズムに合わせて体を動かしたり体現することで楽しく音楽に親しむことができます。表現力や想像力も育ててくれます。

    お友達とコミュニケーションをとったりする機会もあるので社会性も育ちます。

    デメリット

    • 就学前の子どもは特に体調を崩したりすることもありレッスンのお休み回数が増える
    • 長く続ける習い事ではないので延長線上にピアノやその他音楽の習い事がある

    リトミック単体での習い事として始める場合もあるかと思いますが、音楽の習い事として延長上にピアノレッスンやほかの楽器などが用意されていることがほとんどでたす。楽器となると楽器購入の費用も必要だったりします。後々のことも頭に入れて始めることをお勧めします。

    リトミックを始める前に

    リトミックは特に準備するものもなく、身体一つで小さいうちから気がるに楽しく始めることのできる習い事の一つです。

    お家でお母さんと遊ぶ時間を少しリトミックで体を動かす時間に変えるなど、生活リズムに変化やメリハリをつけるのにもおすすめの習い事です。

    大手音楽教室などでリトミックコースが準備されていたり、個人の教室でレッスンを行っているので問い合わせてみるとよいでしょう。近所で比較的簡単に見つけられる習い事だと思います。リトミックの対象年齢が何歳から何歳までか、またリトミックが終了したら延長上に用意されている習い事があるかどうかも確認してみると将来もイメージしやすいです。

    体験談

    音楽に親しんでくれたらいいなと親のエゴもあり始めたのですが、うちの子には合わなかったようです。もともと体を動かすことは得意ではなく、遊ぶ時もずっと寝転んでミニカーを走らせる様子を観察したり、テレビを見る時もゴロゴロしながら見るような子どもでした。リトミックを始めることで何か変わるかなと思ったのですが、とくに変わることもなく、音楽が鳴っても何となく立っていることが多かったです。あまり楽しんでいる様子がなかったので、すぐに辞めました。子どもの向き不向きはあるんだなと感じました。 そんな息子も音楽自体が嫌いなわけではなく、理論的に考える音楽は好きみたいです。なので音符などはすぐに覚えてしまいます。その子その子で入口が違うようですね。
    女の人
    SAORI
    4歳男児/母
    テレビを見ていても音楽が流れるとぴょんぴょんと体を動かしている姿を見てリトミックを始めてみようと思い近くの教室に通うことにしました。 周りでも通っている子が一定数いたので、情報も多くて始めやすかったです。 週に1回のレッスンでしたが、体調を崩してお休みをすることも多かったです。でも振替ができたので、プレッシャーなく休むこともできました。子ども自身も楽しんでレッスンを受けていて今度はいつ??とよく聞いていました。 4歳くらいから同じ先生が開いているピアノ教室へ入りました。リトミックで慣れていたので、同じ教室ということもあって始めやすかったです。
    女の人
    REINA
    6歳女児/母
    お友達に誘われて始めたリトミックですが、お友達と遊び感覚でレッスンできるので楽しんで通っていました。家で私とばかり遊んでいるよりも楽しかったみたいで、私も少しですが息抜きの時間ができてお互いよかったです。音楽に合わせて自由に身体を動かすので運動にもなっていました。通っていた教室はイベントが多かったのでそれも楽しみの一つでした。レッスンもチケット制だったのでお休みしても負担なく通うことができました。お友達は4歳からピアノ教室へ転向しましたが、我が家は子どもの性格も考えてピアノ教室は辞退しました。
    女の人
    HIROKO
    7歳女児/母